- 法人番号
- 6180001054773
- 所在地
- 東京都 港区 港南1丁目2番70号
- 設立
- 従業員
- 5,430名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 74.0 / 100.0
代表取締役社長
坂井徹
確認日: 2025年3月31日
株式会社日本保育サービスは、全国に約300の「アスク・GENKIDS」ブランドの保育園、学童クラブ、児童館を運営する子育て支援事業のリーディングカンパニーです。同社は乳児期から幼児期、そして学童期まで、こどもたちの発達段階に応じた一貫したサポートを提供し、「自分らしく、生きる道を歩み、どんな時代にも対応できる資質と能力を培う」ことを目標に掲げています。乳幼児期向けには、えいご、たいそう、おんがく、ダンスといった知育・体育プログラムに加え、モンテッソーリ式保育やSTEAMS保育、バイリンガル保育園の開設など、こどもたちの興味や関心の芽を育む多彩なプログラムを展開しています。学童期においては、職員が企画するスポーツ大会や工作イベント、地域や保護者が講師となる茶道・将棋教室、他施設との交流イベントなどを通じて、こどもたちの「好き」を追求する機会を提供。特に、キャリア教育イベント「未来のドア」や自然体験プログラム「自然のドア」では、多様な職業体験や自然との触れ合いを通じて、こどもたちが将来の夢を描き、自律する力を育むことを支援しています。 食育にも力を入れ、「楽しく食べよう・豊かな人間性を育もう・五感を使って味わおう」をコンセプトに、栄養バランスの取れた給食を毎日提供。旬のテーマ野菜や郷土料理を取り入れ、アレルギー・離乳食にも個別対応しています。また、野菜の栽培から収穫、調理までを体験する食農活動や、バイキング給食を通じて自立心や思いやりを育んでいます。 安心・安全な環境づくりと保護者支援も同社の強みです。年間100種以上の研修で職員の専門性を高め、専用カードキーによる入退室管理やGPS携帯による園外保育など、ハード・ソフト両面から安全を確保。保護者の負担軽減のため、「手ぶら登園」を推進し、お昼寝マットや食具の用意、使用済みおむつの処理・サブスク、スマートフォンアプリによる連絡帳や写真購入といったICT化を進めています。地域に開かれた子育て施設として、育児相談や栄養相談、園庭開放を行う「マイ保育園」を実施し、地域の子育て家庭の不安解消に貢献。夏祭りや運動会などのイベントを通じて地域住民との交流を促進しています。さらに、障害者雇用を促進する「スマイル工房」での手作りおもちゃ制作や、子育て支援プラットフォーム「コドメル」を通じたベビー用品リユース事業(BabyTech® Awards 2022大賞、キッズデザイン賞受賞)など、SDGsへの積極的な取り組みも行っています。これらの多角的な事業展開により、同社はこどもたちの健やかな成長と、笑顔溢れる社会の実現に貢献しています。
売上高
403億円
純利益
19億円
総資産
311億円
ROE_単体
21.67% · 2025年3月
7期分(2019/06〜2025/03)
自己資本比率_単体
27.65% · 2025年3月
7期分(2019/06〜2025/03)
ROA_単体
5.99% · 2025年3月
7期分(2019/06〜2025/03)
従業員数(被保険者)
5,430人 · 2026年5月
18期分(2023/12〜2026/05)
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