- 法人番号
- 7010401087629
- 所在地
- 東京都 渋谷区 神宮前2丁目18-19
- 従業員
- 9名
- 企業スコア
- 47.4 / 100.0
代表取締役
湯浅清
確認日: 2026年4月17日
株式会社メビウスボックスは、「AIで社会インフラを作っていく」という企業理念のもと、AIサービスの開発、AIによるビッグデータ解析、アジャイル開発、ウォーターフォール受託開発、業務分析から開始するサービス提案等のコンサルティング、インフラサーバ構築・運用を主要事業として展開しています。同社は、めまぐるしく変化するIT環境に適応し、常に挑戦と成長を続けることで社会に価値を提供することを目指しています。 AIサービス開発においては、領収書を電子化しアプリで簡単に管理できる「E-receipt」を提供しており、QRコードを活用することで店舗と顧客双方の領収書発行・管理の手間を削減します。また、ビニールハウス専用の「AI自動栽培サービス」では、安価で導入が容易なシステムにより、水やり、害虫検知、収穫時期検知、肥料管理などを自動化し、農家の負担軽減と生産性向上に貢献しています。医療分野では、大阪大学との共同研究を通じて精神疾患患者の入院リスクを分析するAIサービス「TWiNSS®︎」や、周産期メンタルヘルスケアAIの開発を進め、精神医療の現場に新たな視点をもたらしています。さらに、ライフデザインパートナーとの共同開発により、営業支援AI「セールスストーリーバンク」をリリースし、AIがセールストークを生成することで営業パーソンの契約率向上を支援しています。これらのAIサービスは、画像解析やテキスト解析といった技術を活用し、顧客のビッグデータを価値あるデータシステムへと変換します。 受託開発では、業務分析からサービス提案、高い技術力に裏打ちされた開発スピードと品質を強みとし、サーバからアプリケーション、スマートフォンアプリ開発、運用まで一気通貫の開発体制を提供しています。特にアジャイル開発に注力し、少数精鋭のエンジニアと熟練のSEが顧客の要件を汲み取り、プロトタイプ開発とフィードバックを繰り返すことで、顧客の求めるシステムとの乖離を防ぎ、高い満足度を実現しています。インフラ構築・運用においては、AWS、GCP、Azureなどのクラウドサービスを活用し、堅牢なシステム基盤を提供します。同社は、ISO27001(ISMS)およびISO27017(クラウドセキュリティ)を取得しており、高いセキュリティレベルでサービスを提供しています。
精神疾患を持つ患者の状態をスコア化するAIシステム。
従業員数(被保険者)
9人 · 2026年5月
25期分(2024/04〜2026/05)
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