鹿島エンジニアリング株式会社

建設・土木設備工事法人向け(エネルギー・環境・製造業)
法人番号
2020001095168
所在地
神奈川県 横浜市磯子区 新磯子町27番地5
設立
従業員
16名
決算月
3
企業スコア
62.4 / 100.0

代表者

代表取締役社長

三ツ井克則

確認日: 2022年3月31日

事業概要

鹿島エンジニアリング株式会社は、石油精製、石油化学、および一般化学工場における反応塔(リアクター)の触媒交換事業を専門とする企業です。同社は30年以上にわたる豊富なノウハウと国際特許を取得した独自の技術力を強みとし、他社では対応が困難とされる高度な技術を要する触媒交換工事に数多く対応しています。主要なサービスとして、使用済触媒の酸化発熱や有害粉塵の発生を抑制し、安全な作業環境を実現する特殊ケミカル「KS-767(CATnap)触媒不活化処理」を提供しています。また、高品質な石油製品を生産する製油所において問題となる触媒の固化に対し、固化した触媒を反応塔から効率的に抜出し、破砕する「触媒抜出掘削機(MARKシリーズ)」を開発し、作業の機械化による省力化と工期短縮に貢献しています。さらに、触媒の粉化を最小限に抑えつつ、高密度かつ高品質に充填する制御性に優れた独自の充填技術を用いた「触媒高密度充填機」を開発し、多種多様な反応塔に対応しています。同社のビジネスモデルは、国内の大手石油精製・石油化学メーカーや化学工場に対し、これらの独自技術を用いた触媒交換工事を一式で元請けまたは一次下請けとして提供することにあります。ENEOS株式会社、出光興産株式会社、JOGMEC石油天然ガス・金属鉱物資源機構、住友化学株式会社、東京ガス株式会社、東レ株式会社、三井化学株式会社、三菱ケミカル株式会社など、日本を代表する企業との取引実績が豊富です。また、国内で培った経験と高い技術力を武器に、海外でのグローバルな事業展開も積極的に推進しており、触媒抜出技術および触媒高密度充填技術は米国および英国企業とライセンス契約を締結しています。これにより、南北アメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、アジアの25か国以上で同社の技術が適用されており、海外への技術サポートや輸出業務も行っています。同社は、安全・安心を基本理念に、技術とサービスの進化を通じて社会に貢献することを目指しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
触媒交換工事触媒不活化処理触媒抜出触媒充填プラントエンジニアリング施工管理技術ライセンス供与KS-767 (CATnap)触媒抜出掘削機 (MARKシリーズ)触媒高密度充填機 (JEローダー)国際特許技術特殊ケミカル石油精製石油化学プラントメンテナンス化学工業エネルギーENEOS株式会社出光興産株式会社JOGMEC 石油天然ガス・金属鉱物資源機構住友化学株式会社太陽石油株式会社東京ガス株式会社東レ株式会社富士石油株式会社三井化学株式会社三菱ケミカル株式会社石油精製会社石油化学会社一般化学工場日本全国南北アメリカヨーロッパアフリカアジア

決算ハイライト

2025/03

純利益

8,577万円

総資産

14億円

KPI

4種類

ROE_単体

9.13% · 2025年3月

6期分2019/032025/03

ROA_単体

6.2% · 2025年3月

6期分2019/032025/03

自己資本比率_単体

67.94% · 2025年3月

7期分2019/032025/03

従業員数(被保険者)

16 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントから鹿島エンジニアリング株式会社のデータにプログラマティックにアクセスできます。

MCP APIについて