代表取締役
植野正隆
確認日: 2025年3月20日
株式会社ウエノは、1947年設立の歴史を持つ産業用ロボット、工作機械、FAシステム、および工具を専門とする総合商社です。75年以上にわたり、製造業が必要とするあらゆる生産財の調達と供給を主軸に事業を展開しており、徹底したマーケットインの発想で顧客のニーズに応え、産業界の創造性とイノベーションを支援しています。国内に31拠点、海外に7拠点を展開する広範なネットワークを構築し、国内外の約5,000社に及ぶ優良製造業を顧客基盤としています。 同社の事業は主に4つの部門で構成されています。国内の製造業をサポートする「営業部」は、地域別に細分化された9つの営業部を通じて、部品1点の調達から大規模な生産ラインの提案まで、顧客の間近でサービスを提供します。海外展開を支援する「海外営業部」は、シンガポール、タイ、インドネシア、ベトナムの東南アジア4カ国に7拠点を設け、中国やインドを含む広範なエリアで製造業の海外移転を緻密にサポートしています。生産システムの自動化・最適化を担う「FMS事業部」は、FAシステムの提案、設計、設置を一貫して行い、生産性向上、人材不足解消、コストダウンといった顧客課題の解決に貢献します。約40年にわたるFA製品の取り扱い実績と、約80社のFA機器メーカーとの緊密な連携を強みとし、専用機の開発や工程制御用ソフトウェア開発にも対応するほか、国土交通大臣の建設業許可を取得しているため、機械設備の設置工事まで手掛けることが可能です。また、「調達管理部」は、約4,000社のメーカーと1,000万点以上のアイテムを取り扱う強力な商品供給力を持ち、業界の最新トレンドや新商品情報を迅速に提供し、顧客が必要とするものを必要な時に必要なだけ供給する体制を確立しています。 近年では、DX経営戦略を推進し、2022年には新基幹システムを導入して調達・物流機能を大幅に強化しました。IoT、AI、5G、ビッグデータといった先進技術への対応に加え、カーボンニュートラルやレジリエントなサプライチェーン構築といった持続可能性の観点も重視し、激動する製造業の未来を支えるパートナーとしての役割を強化しています。
純利益
3.7億円
総資産
227億円
ROA_単体
1.63% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
3.47% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
46.96% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
352人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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