- 法人番号
- 4012805001399
- 所在地
- 東京都 立川市 富士見町3丁目8番1号
- 設立
- 従業員
- 188名
- 企業スコア
- 50.7 / 100.0
代表者
代表理事
寺﨑久明
確認日: 2026年4月15日
事業概要
公益財団法人東京都農林水産振興財団は、東京都内における農林水産業の持続的な発展と都民生活の向上に貢献することを目的としています。具体的には、農林水産業の担い手の確保・育成、経営基盤の強化、森林整備、試験研究の推進と成果の還元、農林水産資源の拡大などを通じて、食と緑に関する都民生活の向上と環境と調和する農林水産業の振興を図っています。同法人の特徴は、東京の農林水産業を支援する事業部門と、その振興を支える試験研究部門を一体的に運営することで、高度な知見と有用な技術に裏打ちされた効果的な支援を提供している点です。 主要な活動として、農業分野では、チャレンジ農業支援センターを通じて意欲ある農業者への専門家派遣や販路開拓支援、経費助成を行うほか、東京都新規就農相談センターや東京農業アカデミー八王子研修農場で新規就農希望者への研修と相談を提供しています。また、東京型スマート農業プロジェクトを推進し、ICTやAIを活用した収益性の高い農業技術の開発に取り組んでいます。林業分野では、林業労働力確保支援センターによる支援、花粉の少ない森づくり運動の推進、とうきょう林業サポート隊による森林整備ボランティア活動の促進、多摩産材の情報発信拠点運営などを展開しています。水産業分野では、奥多摩さかな養殖センターでニジマスやヤマメなどの種苗生産・配付を行い、東京都栽培漁業センターではアワビやサザエの種苗生産・配付、技術改良研究を通じて東京の内水面漁業・栽培漁業の振興に貢献しています。 さらに、東京緑化推進委員会として「緑の募金」活動を通じて森林整備や都市緑化を推進し、有機農業堆肥センターでは優良堆肥の生産販売を通じて環境保全型農業を支援しています。都民向けには、東京農林水産ファンクラブやTOKYO GROWNを通じて東京の農林水産業の魅力を発信し、施設見学やイベント、セミナー開催、中高生職業体験事業への参画などを通じて都民との交流を深めています。東京都農林総合研究センターでは、農業、畜産、林業に関する試験研究を統合的に実施し、東京オリジナル品種の開発や研究成果の還元に努めています。これらの多岐にわたる事業を通じて、東京の農林水産業の活性化と持続可能な社会の実現に貢献しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
188人 · 2026年4月
20期分(2024/08〜2026/04)

