代表取締役社長
下廣大輔
確認日: 2026年4月17日
株式会社シーテックは、1962年3月の創立以来、中部電力グループの総合技術企業として、電気・通信・土木技術、そして再生可能エネルギーを通じて、社会の基盤を支える多岐にわたる事業を展開しています。同社は、電力設備の調査・設計から工事、保守・点検までを一貫して手掛けており、水力発電プラントの新設・改修、架空送電線や地中送電設備の構築・維持管理、発電所・変電所から民間企業の受変電設備に至るまで、電力の安定供給に不可欠なサービスを提供しています。情報通信設備分野では、日々進化するIT技術に対応し、電力用通信設備、通信事業者ネットワーク、携帯電話基地局、CATVネットワークの新設・改修・保守・システム構築を最先端技術でサポートし、高度情報化社会の進展に貢献しています。土木建築事業では、陸・海をフィールドに、電力土木設備の新設・補修、一般土木構築工事、水力設備管理、さらには浚渫船や浚渫ロボットを用いた環境配慮型の浚渫工事、塗装劣化診断、技術コンサルティングまで、社会インフラの構築と維持に貢献しています。再生可能エネルギー事業においては、風力、太陽光、小水力発電所の開発・運営を積極的に推進し、三重県の青山高原地帯での日本最大級の風力発電所運営や、国内最大級のメガソーラー開発、未利用水力エネルギーを活用した小水力発電所の開発を通じて、低炭素社会の実現に寄与しています。特に、オズバーガー社製クロスフロー水車の導入・販売も手掛け、小水力発電の普及に力を入れています。また、電力の有効活用とコスト削減に貢献する設備リース事業として、特別高圧・高圧受変電設備の設置からメンテナンス、24時間営業店舗向けのエネルギーサービスを提供。さらに、熱供給事業では、地域冷暖房システムを通じて冷水・蒸気を複数の建物に供給し、都市環境の保全や防災に貢献しており、名古屋栄四丁目地区での地域熱供給事業や浜松アクトシティ駅前プラントの運転業務受託などの実績を有しています。同社は、KODOBOKU技術、高機能汎用型デジタルリレー(IED)、ロボット技術、マルチコプター活用など、多様な先進技術を駆使し、中部圏を中心に全国の顧客のニーズに応えています。
従業員数(被保険者)
1,715人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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