北海製罐株式会社

製造業鉄鋼・金属法人向け(製造業)
法人番号
9430001051305
所在地
北海道 小樽市 色内3丁目1番1号
従業員
437名
決算月
3
企業スコア
78.3 / 100.0

代表者

代表取締役

池田孝資

確認日: 2025年3月31日

事業概要

北海製罐株式会社は、食品用缶やエアゾール用缶といった金属容器、およびPETボトルなどのプラスチック容器を中心に、多岐にわたる容器の開発から製造、販売までを一貫して手掛ける「容器のトータルカンパニー」です。同社は1921年の製缶事業開始以来、長年にわたり培ってきた歴史と実績を基盤に、安心・安全・高品質な製品を提供し続けています。主要な製品ラインナップには、飲料用PETボトルや食品用PETボトルといったプラスチック容器、蟹や鮭、アスパラガス、スイートコーン、ミルクなどの食品缶(特に安全性を高めたフルオープン缶や独自のオンリーワン製品)、高い衛生管理が求められる粉乳缶、殺虫剤・消臭剤・整髪料・塗料・ライターガス用などに使われるエアゾール缶、そして洋菓子・和菓子・海苔・お茶といった高級感を演出する美術缶があります。 同社の強みは、ジャンルを問わない多彩な製品を生産する「生産力」、利便性の高い製品や環境負荷の低い容器を目指し、日々研究開発を推進する「開発力」、そして持続可能な社会を見据え、生産工程の省エネ化や100%再生資源を用いたPETボトルの開発などに取り組む「持続可能性」にあります。研究開発においては、容器と内容物の安全性追求、経年変化や地域特性に応じた最適な殺菌方法の研究、そしてマーケティング情報を基にした新製品開発に注力し、特許を重視した独自技術によるオンリーワン製品の創出を通じて市場での優位性を確立しています。 対象顧客は、飲料メーカー、食品メーカー、化粧品・日用品メーカーなど多岐にわたり、それぞれのニーズに応じた高付加価値な容器を提供しています。また、環境問題への対応を経営の重要課題と捉え、「2050年カーボンニュートラル」の実現や持続可能な資源循環型社会の構築を目指し、省エネルギー設備の導入、スチール缶の小型・軽量化、プラスチック資源循環戦略への貢献など、ESGの観点に基づいたグループ経営を推進しています。これにより、同社は容器業界において、品質、技術力、そして環境配慮の面で確固たる地位を築き、人々の暮らしと社会に貢献しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
PETボトル製造食品缶製造粉乳缶製造エアゾール缶製造美術缶製造容器開発容器販売リサイクル技術開発環境配慮型製品開発品質管理PETボトル軽量化技術フルオープン缶安全性向上技術衛生管理技術高精度印刷技術再生資源利用技術省エネルギー生産技術オンリーワン製品開発容器製造業金属製品製造業プラスチック製品製造業包装材産業研究開発飲料メーカー食品メーカー化粧品メーカー日用品メーカー製菓メーカー製茶メーカー日本全国

決算ハイライト

2025/03

売上高

277億円

純利益

11億円

総資産

308億円

KPI

4種類

ROA_単体

3.47% · 2025年3月

8期分2016/032025/03

自己資本比率_単体

16.79% · 2025年3月

8期分2016/032025/03

ROE_単体

20.68% · 2025年3月

8期分2016/032025/03

従業員数(被保険者)

437 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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