- 法人番号
- 2020001121337
- 所在地
- 東京都 千代田区 神田佐久間町2丁目13番地
- 設立
- 従業員
- 3名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 73.9 / 100.0
代表者
代表取締役
宇都宮綱紀
確認日: 2021年3月31日
事業概要
株式会社GAUSSは、「想像した未来を創造する」をミッションに掲げ、AIを活用した社会への新しい価値提供とAIの汎化を目指すAIスタートアップ企業です。同社の主要事業は、AIパッケージ共同開発、コンサルティング、そして公営競技予想AIの提供です。 AIパッケージ共同開発においては、AI・機械学習の開発・導入・運用プロセスを一元管理するプラットフォーム「GAUSS Foundation Platform (GFP)」を提供しています。GFPはクラウド上でAI開発を可能にし、専門知識がなくても直感的に操作できるほか、PoC(概念実証)の迅速な実施、低コストでのAI開発、アノテーションツールの提供を通じて、企業のDX推進を強力に支援します。 コンサルティング事業では、AIを活用した新規事業コンサルティングを展開。企画・アイデア段階から事業計画策定、立ち上げ、検証、サービスイン後のグロースまで一貫してサポートし、DXによるビジネス構築や既存事業の再構築を支援しています。 具体的なAIソリューションとして、製造業・建設業の現場の安全・安心を守るAIカメラ「GAUDi EYE」を提供。不安全行動の検知、保護具着用確認、行動検知、現場リスクの可視化、遠隔管理、簡単設置といった機能で労災防止と現場DXを推進します。 また、画像認識エンジンでは、動画・画像から被写体を瞬時に切り抜く「Grapick」や類似画像検索エンジンを提供し、ファッションECサイトや農業分野での活用実績があります。予測エンジンは、過去の膨大なデータから未来の事象や数値変動を予測する技術で、創業当初からの研究開発である「AI競馬予想SIVA」や「ニッカンAI予想」といった公営競技予測のほか、需要予測(電力、コールセンター、ピザハット)にも応用されています。 さらに、自然言語処理エンジンは、人間が使う言語を機械で処理し、コールセンターでの自動チャット対応や回答レコメンドに活用されています。音声認識エンジンは、人が話した音声を文字に変換する技術で、感情認識や計測作業の自動化を支援。OCR(光学文字認識)は、画像やPDFの文字をデジタルデータに変換し、データ入力の手間削減と作業精度の向上に貢献しています。同社は、これらの多様なAI技術とプラットフォームを通じて、様々な業界の課題解決と業務効率化、新規事業創出を支援しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
1,607万円
総資産
3.3億円
KPI
ROE_単体
6.71% · 2021年3月
3期分(2019/03〜2021/03)
ROA_単体
4.92% · 2021年3月
3期分(2019/03〜2021/03)
自己資本比率_単体
73.33% · 2021年3月
3期分(2019/03〜2021/03)
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)

