- 法人番号
- 2010401134204
- 所在地
- 東京都 港区 赤坂5丁目3番1号
- 設立
- 従業員
- 64名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 66.7 / 100.0
代表取締役
横山陽史
確認日: 2025年3月31日
株式会社博報堂マーケティングシステムズは、「人に寄りそうデジタルマーケティング」を掲げ、企業のマーケティング活動の基盤となる情報システムの設計、開発、および活用支援を専門とする企業です。同社は、生活者の多様な個性に寄り添い、より良い体験を提供することで、クライアント企業のビジネス成長を支援しています。データ収集・分析を基盤とし、オウンドメディアやアプリ構築、SNS・LINEサービス活用支援、Eコマース活用支援、マーケティングシステム導入によるCRM支援、Web接客ツール活用支援、RPAツール導入支援、オープンソースを活用したマーケティングシステム基盤構築など、多岐にわたるデジタルサービスを提供しています。 同社の強みは、プロデュース、マーケティングシステム、技術ディレクション、体験デザイン、データ分析という4つの専門能力を統合的に機能させる「スクラム式」アプローチにあります。各領域の専門家が相互に連携し、縦割りではなく多様な視点から最適な解決策を提案することで、生活者の体験をデザインし、クライアントの課題解決に貢献しています。 近年では、AI時代の新たなマーケティングニーズに対応するため、AIブランドマネジメントサービス「AI Brand Management」を提供開始しました。これは、AI上でのブランド体験を包括的にマネジメントし、「AIにどう語られるべきか」というブランド戦略の観点から、ブランド戦略設計、AI Experience最適化、継続的なガバナンスの3つのアプローチで支援するものです。また、Sitecore社のAIソリューション「Sitecore Stream」を日本で初めて自社導入し、その導入支援サービスも提供しています。これにより、ブランド認識型AIを活用し、企業のブランドガイドラインやコンテンツ資産を取り込み、ブランド独自の文脈を深く理解したコンテンツ生成やマーケティング施策を支援することで、一貫性のあるブランドメッセージ発信と業務効率向上を実現します。 さらに、Sitecoreのソリューションパートナーとして、CDP/Personalizeを中心にデジタルマーケティング分野での協業を拡大しており、ヘッドレスCMS、DAM、パーソナライゼーション、MAといったコンポーザブルDXPソリューションと、同社のフルファネルでのマーケティング支援実績・ノウハウを組み合わせ、企業のマーケティングDX推進を強化しています。特に「Sitecore CDP/Personalize」にフォーカスした国内初のソリューションパートナーとして、顧客との強い繋がりを築くための最先端ツールを提供し、デジタルトランスフォーメーションを牽引しています。博報堂DYグループの横断的なAI専門家集団HCAI Professionalsとも連携し、変化し続けるAIエコシステムの中でブランド価値を最大化する包括的な支援を行っており、ISMS認証も取得し情報セキュリティ体制も万全です。
純利益
5,762万円
総資産
7.4億円
ROA_単体
7.76% · 2025年3月
8期分(2018/03〜2025/03)
ROE_単体
13.71% · 2025年3月
8期分(2018/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
56.61% · 2025年3月
8期分(2018/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
64人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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