- 法人番号
- 1021001029678
- 所在地
- 千葉県 木更津市 かずさ鎌足1丁目8番地1
- 設立
- 従業員
- 27名
- 決算月
- 4月
- 企業スコア
- 62.3 / 100.0
代表者
代表取締役
山田敏雅
確認日: 2018年4月30日
事業概要
株式会社エジソンパワーは、「自然の恵みをエネルギーへ」をミッションに掲げ、自然エネルギーによる発電事業、土木及び建築工事一式工事の設計・施工・請負、そしてリチウム蓄電池の開発・製造・販売を主軸とするエネルギーソリューションカンパニーです。同社は、太陽光発電所の建設・管理運営からバイオマス発電事業まで、多岐にわたる再生可能エネルギー源の活用を推進しています。特に、オーストリアのギュッシングリニューアブルエナジー(GRE)社からバイオガス発電技術の日本での独占的製造販売権を取得し、木質原料調達のための葛巻事業所を設立するなど、その事業領域を広げています。 リチウム蓄電池事業においては、千葉県木更津市の自社工場で産業用大型リチウム蓄電池の開発・製造を手掛けています。自家消費、ピークカット、災害時の非常用電源、オフグリッドなど、多様なニーズに対応するシステムを提供しており、安全かつ低価格なGotion社製リン酸鉄電池を採用したコンテナ型2.7MWh「メガバッテリー」や、165kWhの「EPESS-165G」などが主力製品です。これらの蓄電池システムは、同社独自開発のエネルギーマネジメントシステム(EMS)と組み合わせることで、顧客の希望する蓄電池容量やパワコン出力に対して最適なソリューションを実現します。DCとACリンク方式の両方に対応し、メーカーや型番を問わず太陽光パネルに接続可能であり、停電時には5ms以内で商用電源から蓄電池へ自動切り替えを行うなど、高い信頼性と機能性を誇ります。製品には10年間の無償保証が付帯し、国内生産による安心感も提供しています。 また、同社は経済産業省主催の「令和5年度再エネアグリゲーション実証事業」に協力会社として参画し、FIP電源の収益性向上や自己託送率向上の実証、小水力・太陽光・消化ガス発電を組み合わせたエネルギーMIX電源による再エネ100%達成を目指すバーチャル実証に取り組むなど、次世代の電力システム構築にも貢献しています。過去には、政府のスクールニューディール構想に基づき、全国の小中学校約30校に蓄電池付き太陽光発電システムを設置した実績や、家庭用蓄電池「EPシリーズ」を大手家電量販店を通じて全国販売した経験もあります。さらに、双方向DC-DCコンバータと産業用大型蓄電池を活用したV2Hシステム開発や、JXTGエネルギー株式会社、国立大学法人富山大学と共同でバイオジェット燃料製造のサプライチェーン構築に関するNEDO事業性評価を受託するなど、先進的な技術開発にも積極的に取り組んでいます。これらの事業を通じて、同社は持続可能な社会の実現に貢献しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
3,290万円
総資産
46億円
KPI
ROE_単体
3.02% · 2018年4月
1期分(2018/04〜2018/04)
ROA_単体
0.72% · 2018年4月
1期分(2018/04〜2018/04)
自己資本比率_単体
23.71% · 2018年4月
1期分(2018/04〜2018/04)
従業員数(被保険者)
27人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
