株式会社らいさすは、高知県を拠点に、高齢者や障害を持つ人々が住み慣れた地域で自分らしい生活を継続できるよう、多角的な在宅医療・介護サービスを提供する企業です。同社の社名「LISUS」は「Life Support Systems」の略であり、住民の生命、生活、人生を支える社会基盤の構築を使命としています。高知県が抱える高い高齢化率や要介護者の重度化、医療依存度の高い患者の在宅移行といった課題に対し、コメディカルスタッフの専門性を最大限に活用し、既存の枠にとらわれない新しいサービスを創造しています。 主要事業として、訪問看護リハステーション「ドリームチーム」では、看護師、理学療法士、作業療法士が連携し、退院支援から在宅療養支援、専門的なリハビリテーション、看取りまでを一貫して提供しています。リハビリデイセンター「こじゃリハ」は、高知市に商業施設内デイサービス「こじゃリハこうち」、香美市に「こじゃリハみらい」、香南市にカフェ型デイサービス「こじゃリハのいち」を展開し、利用者一人ひとりの自立支援や社会参加を促進しています。また、南国市では小規模多機能ケアセンター「こじゃリハらいふ」をハワイアンケアセンターとして運営し、登録定員29名に対し柔軟な介護サービスを提供。さらに、ケアマネセンター「こじゃリハぷらん」では、主任ケアマネジャーと理学療法士・看護師サポーターによる多職種協働のケアマネジメントを通じて、利用者の生活設計を支援しています。 これらの医療・介護サービスに加え、同社は生活サポート事業「こじゃリハねこ」も展開しており、家財のオークション・フリマ代行や外出サポートを通じて、高齢者やその家族の生活上の困りごとを解決しています。これは、単なる介護に留まらず、利用者の人生全体を支えるという同社の理念を具現化したものです。また、地域支援活動として脳卒中者自主グループ「にき咲くクラブ」の事務局を運営し、障害を持つ人々の社会参加を積極的に支援しています。同社は、コメディカルスタッフが医療機関や介護施設以外の場でも社会貢献できるモデルを確立し、高知県での成功事例を全国に発信することを目指しています。
従業員数(被保険者)
51人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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