- 法人番号
- 6010001193282
- 所在地
- 東京都 港区 芝5丁目3番2号
- 設立
- 従業員
- 62名
- 決算月
- 6月
- 企業スコア
- 97.0 / 100.0
代表取締役
佐崎傑
確認日: 2023年6月13日
株式会社Goalsは、「食品産業の、ロスをなくす。」をミッションに掲げ、日本のGDPの約10%を占める食品産業の変革と日本経済全体の成長に貢献することを目指しています。同社は、食品産業が抱える年間10兆円近くのフードロス、食材価格の高騰、人手不足・労働環境問題といった多岐にわたる課題に対し、現場オペレーションの自動化からサプライチェーン最適化まで、本質的な課題解決を推進するソフトウェアの研究・開発に取り組んでいます。主力事業は、独自開発の飲食業向けDXクラウドサービス「HANZO」シリーズの開発・販売・運用支援です。 「HANZO 自動発注」は、天候や直近の注文傾向を加味したAIによる売上予測に基づき、適切な食材の発注量を自動で算出し、発注システムと連携します。これにより、発注時間の短縮、発注ミスや精度のばらつきによる食材不足・過剰在庫の防止、心理的負担や食品ロス軽減に大きく貢献します。「HANZO 発注AIアシスト」は、AIが算出した需要予測に基づく予測消費量や納品スケジュールを品目ごとに表示し、発注担当者が現在の在庫を確認しながら適正な発注数量を入力することで、在庫の適正化を支援します。 「HANZO 原価分析」は、食材別の仕入れ・標準原価、棚卸、メニューレシピ、販売管理等のデータを自動連携・集計し、店舗・食材ごとに理論原価と実原価の差分を可視化します。これにより、原価改善に向けた方針策定を可能にし、店舗評価の基準に「原価差異」を含めることで、正しいオペレーションの評価と改善を促します。「HANZO 人件費」は、AIが45日先までの売上予測をもとに、時間帯別の来客数予測、必要な人員数、労働時間目安を提案し、人員過不足のないシフト作成や月次売上計画の適切な算出を支援します。 さらに、「HANZO メニュー」は料理ごとの工程や分量を共有し、食材在庫管理に貢献。「HANZO 仕込み」はキャンペーン時の仕込み量増加なども加味した適切量を算出し、過剰な仕込みや欠品を防ぎます。「HANZO 売上予測」はPOS・予約データからAIが45日先までの売上予測を自動で行い、シフト作成補助や予算策定に活用されます。同社のサービスは、数十から数百店舗規模の外食チェーン企業を中心に約4,000店への導入実績があり、特に「HANZO 自動発注」と「HANZO 発注AIアシスト」は、食品ロス削減ソリューション市場(飲食業向け)で2年連続シェア1位を獲得しています。これらのサービスを通じて、同社は飲食店のバックヤード業務のDXを推進し、業務効率化、適正なコストコントロール、従業員満足度向上、そして顧客サービスのさらなる向上を実現しています。
純利益
-7.0億円
総資産
16億円
ROE_単体
-132.92% · 2023年6月
3期分(2021/06〜2023/06)
ROA_単体
-44.67% · 2023年6月
3期分(2021/06〜2023/06)
自己資本比率_単体
33.6% · 2023年6月
3期分(2021/06〜2023/06)
従業員数(被保険者)
62人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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