代表取締役社長
長谷川雅一
確認日: 2026年4月15日
長谷川製菓株式会社は、大正8年(1919年)の創業以来、百年余りに亘り、アイスクリーム用コーンやモナカの外生地の製造を専門とする製菓企業です。創業者の長谷川正文が大阪で「もちもなか」を焼くことから始まり、アメリカから伝わった「食べられるアイスクリーム容器」の話をきっかけに、一年がかりで日本初のアイスコーン製造に成功しました。同社は、この革新的な挑戦を礎に、多様化する食文化の担い手として、コーン素材をベースにした新しい商品の開発に積極的に取り組んでいます。 主要な事業内容は、アイスクリームやソフトクリームのおいしさを引き立てる各種アイスコーンの製造であり、代表的な製品にはシュガーロールコーン、ミニワッフルコーン、ワッフルコーン、カップコーン、そしてソフトクリーム用フラワーワッフルコーンなど、多彩なバリエーションを展開しています。また、各種モナカや菓子素材としてのワッフルクランチの製造も手掛けています。同社の製品は、大手乳業メーカーや外食チェーンといった業務用顧客に可食容器として納入され、高いシェアを誇ります。 品質と食品安全には特に力を入れており、2004年にはアイスコーン業界で初めて国際標準化機構品質マネジメントシステム規格ISO9001を取得。さらに2021年には食品安全管理規格ISO22000への移行を申請し、総合的な食品衛生管理体制を確立しています。創業当時の職人の手焼き製法から受け継がれたノウハウを機械製法に取り入れ、独製大型機械や伊製ジェラートコーン製造機の導入により、量産化と品質向上を実現してきました。食の安全を第一に考え、「よきものづくりを通じて、人々に喜びを与える」をモットーに、安心な原材料を使用した信頼性の高い商品作りに邁進し、日本の食品産業と農業の発展に貢献しています。時代を先取りするユニークな商品開発と可食性容器の無限の可能性を追求し、コンプライアンス経営の下、心豊かな社会の発展に貢献することを目指しています。
従業員数(被保険者)
32人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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