代表取締役
安井智子
確認日: 2026年4月17日
株式会社ビジネスラボは、2000年の設立以来、営業活動の効率化とチーム力向上を支援するクラウド型SFA/CRM営業支援システム「アクションコックピット」の開発・提供を主要事業としています。同社は、高額で導入が困難だった従来のSFAシステムに対し、リーズナブルな価格で手軽に利用できる新世代のシステムを提供することを目指し、日本で初めてインターネットを通じた営業支援システムのサービス提供を開始しました。 「アクションコックピット」は、「見える化」と「情報共有」そして「モバイル活用」を核としたシステムであり、営業担当者にとっては高機能な営業ノートとして、マネージャーにとってはプロセス管理やPDCA管理、売上見込みの把握と予実管理を可能にします。主な製品として、日本で一般的なルート営業に適した「BASIC版」と、建築・建設、広告・印刷、システム開発、産業財・B2Bサービスなど、継続的に複数の案件が発生するプロジェクト型営業に最適な「案件版PREMIUM」を提供しています。 同システムの最大の強みは、Microsoft Azureを基盤とした堅牢なセキュリティと安定した運用実績を持つクラウドサービスである点です。これにより、顧客はサーバー設備やシステムメンテナンスの負担なく、常に最新のシステムを利用できます。また、スマートフォンやタブレットに最適化された「モバイルファースト」設計により、外出先からの情報アクセスや商談記録、顧客情報確認が容易になり、移動時間や待ち時間の有効活用を促進します。直感的な操作性も特徴で、簡単な商談記録であれば約40秒で入力が完了します。 さらに、顧客の営業スタイルや活動に合わせて、商談の種類や進捗ステップの設定、項目の追加といったきめ細やかなカスタマイズが可能です。Excelで管理しているデータベースをクラウドでシステム化する「オリジナル・データベース作成サービス」も提供し、市場調査や顧客満足度調査、契約管理など、多様なデータ管理ニーズに応えます。加えて、Amazon AWSやMicrosoft Azureを活用した顧客独自のクラウド・システム開発およびメンテナンス支援も手掛けており、長年のクラウドシステム開発・構築実績を活かした技術提供を行っています。 「アクションコックピット」は、食品メーカー、部品メーカー、化学品商社、産業財メーカー、建材メーカー、法人向け携帯販売会社など、多岐にわたる業種の企業に導入され、店頭の見える化による成果向上、業務効率化、訪問計画の最適化による売上アップ、営業会議の生産性向上、複雑な現場管理のきめ細やかさ、案件進捗管理の徹底による地域ナンバーワン獲得といった具体的な実績を上げています。同社は、SFAを単なるSales Force Automationではなく、営業部門のShare(共有)、Find(発見)、Act(活動)を促すツールと位置づけ、営業活動の質を高め、顧客との関係を向上させ、最終的に業績アップに貢献するシステムを提供し続けています。
純利益
403万円
総資産
2,103万円
ROE_単体
20.66% · 2019年4月
1期分(2019/04〜2019/04)
ROA_単体
19.14% · 2019年4月
1期分(2019/04〜2019/04)
自己資本比率_単体
92.67% · 2019年4月
1期分(2019/04〜2019/04)
従業員数(被保険者)
1人 · 2024年7月
8期分(2023/12〜2024/07)
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