代表者
代表
斎藤妙子
確認日: 2026年4月15日
事業概要
社会医療法人松涛会は、1960年に彦島地区で斎藤医院として創業し、1983年に医療法人を設立、2022年には山口県知事認可の社会医療法人となりました。同社は「医療・介護・福祉の連携により地域社会に貢献する」という理念のもと、山口県下関市を中心に、安岡、山の田、綾羅木、彦島、金比羅の各地区で多岐にわたる医療・介護・福祉サービスを展開しています。 主要な事業として、安岡病院を核とした急性期病院の後方医療機関としての役割を担い、内科、リハビリテーション科、脳神経内科、整形外科、緩和ケア内科、呼吸器内科といった幅広い診療科目を提供しています。特に、緩和ケア病棟、回復期リハビリテーション病棟、地域包括ケア病棟、特殊疾患病棟、医療療養病棟、介護医療院など、多様な病床機能を有し、患者の状態に応じた専門的な医療を提供しています。 また、地域に密着した医療として、山の田内科や彦島内科といった診療所での外来診療や在宅診療にも力を入れています。介護・福祉分野では、老人保健施設コスモス、特別養護老人ホーム(はまゆう苑、フロイデ金比羅、フロイデハイム)、ケアハウス(オリーブ、フロイデ彦島)、住宅型有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、生活支援ハウス、グループホーム、ショートステイなど、入所・居住型施設を幅広く運営しています。 さらに、在宅での生活を支えるため、小規模多機能型居宅介護、看護小規模多機能型居宅介護、通所リハビリテーション(デイケア)、通所介護(デイサービス)、訪問看護、ホームヘルパーステーション、訪問リハビリテーション、定期巡回・随時対応型訪問介護看護、居宅介護支援事業所といった多様な在宅サービスを提供し、地域包括ケアシステムの構築に貢献しています。 同社の強みは、病院や診療所を中心とした医療サービスと、施設、通所、訪問、居宅サービスを網羅する介護・福祉サービスが密接に連携している点です。これにより、患者や高齢者が生まれ育った場所で医療・介護サービスを受け、状態が回復したら住み慣れた自宅へ戻るという一貫したサポート体制を実現しています。創業以来、手作りの食事によるバランスの良い栄養サポートや、四季折々の花や木による癒しの空間提供にも注力し、患者や高齢者の心身の健康と安らぎを追求しています。24時間365日対応可能な在宅支援サービスも提供し、地域住民が安心して暮らせる環境づくりに尽力しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
668人 · 2026年4月
24期分(2023/12〜2026/04)

