- 法人番号
- 4122001003016
- 所在地
- 大阪府 東大阪市 本庄西2丁目6番23号
- 設立
- 従業員
- 75名
- 決算月
- 9月
- 企業スコア
- 80.0 / 100.0
代表者
代表取締役
小谷幸次
確認日: 2023年9月30日
事業概要
ジェービーエムエンジニアリング株式会社は、1970年の創業以来、日本のモノづくりを支えるCAD/CAMソフトウェアのリーディングカンパニーとして事業を展開しています。同社は、精密部品製作、金型製作、試作モデル製作、量産品製作、木工品製作など、製造現場に不可欠なあらゆるソフトウェアの輸入、開発、販売、サポートを全国規模で行っています。特に、世界で最も利用されている3次元CAD/CAMソフトウェア「Mastercam」の正規輸入元として、国内納入実績No.1を誇り、累計18,000シート以上、10,000社以上の導入実績を有しています。 同社の事業は、長年培ってきたCAD/CAMソリューションを核に、オフラインロボットプログラミング(OLRP)ソフトウェア「OCTOPUZ」による現場のDX化支援、切削と付加造形を組み合わせたハイブリッドな積層造形技術(ADDITIVE MASTER LUNA、Meltioシリーズなどの3Dプリンター)の提供、そして3D計測装置を活用した計測・リバースエンジニアリングソリューション「Geomagic」の展開へと多角的に進化しています。これらの先進技術を通じて、設計・製造・工作機械分野のお客様を強力に支援する“トータルエンジニアリング”カンパニーとしての地位を確立しています。 強みは、Mastercamの国内市場における圧倒的なシェアと、日本のモノづくり現場のニーズに合わせた製品の最適化、そして開発元へのフィードバックによるツール進化への貢献です。また、Mastercamをよりスマートに使いやすくするオリジナルオプション機能の開発にも注力しています。顧客サポート体制も充実しており、電話やメール、遠隔操作による技術サポートに加え、全国での集合講習会やWebトレーニング、さらにはIT導入補助金申請サポートまで、導入から運用後まで一貫した手厚い支援を提供しています。主要顧客は、自動車、電機、重工業などの一般企業から、ポリテクセンター、国立高等専門学校、大学、高等学校といった教育機関まで多岐にわたり、幅広い産業と教育現場の技術力向上に貢献しています。最近では、NEDOプロジェクト「K-Program」に参画し、高付加価値設計・製造を実現する統合型レーザー金属積層造形技術の研究開発にも取り組むなど、常に革新への挑戦を続けています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
2,811万円
総資産
22億円
KPI
ROE_単体
16.72% · 2023年9月
1期分(2023/09〜2023/09)
ROA_単体
1.26% · 2023年9月
1期分(2023/09〜2023/09)
自己資本比率_単体
7.51% · 2023年9月
1期分(2023/09〜2023/09)
従業員数(被保険者)
75人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)
