- 法人番号
- 1010401020883
- 所在地
- 東京都 千代田区 飯田橋2丁目17番9号
- 設立
- 従業員
- 144名
- 企業スコア
- 50.0 / 100.0
代表
佐野岳士
確認日: 2026年4月18日
株式会社東京ビデオセンターは、1970年創立の歴史あるテレビ番組・映像制作会社であり、TBSグループの一員として、長年にわたり日本の映像業界を牽引してきました。同社は特に「情報」「スポーツ」「ドキュメンタリー」のノンフィクション系番組制作を三本柱とし、TBS、NHK、フジテレビジョン、テレビ朝日、日本テレビといった主要なテレビ局の番組を数多く手掛けています。その制作範囲は、ニュース・情報番組(『サンデーモーニング』『Nスタ』『news23』『ひるおび』『あさイチ』『Mr.サンデー』『とくダネ!』など)、スポーツ番組(大相撲関連番組、MLB中継、高校野球特番、駅伝特番など)、ドキュメンタリー番組(『新日本風土記』『ハートネットTV』『テレメンタリー』など)から、教育番組(『課外授業ようこそ先輩』『#ジューダイ』)、バラエティ、さらにはドラマ制作まで多岐にわたります。 同社の強みは、単なる番組制作に留まらない、深い取材力と卓越した企画・演出力にあります。国内外のロケを積極的に行い、社会問題に切り込む硬派なドキュメンタリーから、視聴者の心を温める情報番組、感動を呼ぶスポーツ中継まで、幅広いジャンルで質の高いコンテンツを提供しています。また、テレビ放送だけでなく、Amazon Prime Videoなどのネット配信プラットフォーム向けコンテンツ(『ベイクオフ・ジャパン』など)やYouTubeコンテンツの制作、さらにはドキュメンタリー映画の制作・劇場上映、国際共同制作にも積極的に取り組み、発信の場を広げています。 長年の実績は、国際エミー賞、ATP賞グランプリ、日本賞グランプリといった国内外の権威ある賞の多数受賞によって裏付けられています。これらの受賞は、同社が手掛ける映像作品が、高いクオリティと社会的な意義を兼ね備えていることの証です。同社は、テレビ局や配信プラットフォームを主要な顧客とし、受託制作をビジネスモデルの核としながらも、自社企画によるコンテンツ開発や企業との連携による映像コンテンツ展開を通じて、映像新時代における多様なニーズに応え、常に「ココロオドル」映像を創造し続けています。社員一人ひとりの「面白い!」という衝動や「こんな世界になったら」という想像力を創造力へと昇華させる企業文化も、同社の持続的な成長を支える重要な要素となっています。
従業員数(被保険者)
144人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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