- 法人番号
- 1011001025950
- 所在地
- 東京都 渋谷区 道玄坂2丁目24番1号
- 設立
- 従業員
- 193名
- 決算月
- 1月
- 企業スコア
- 100.0 / 100.0
代表取締役
嶋田創
確認日: 2025年1月31日
株式会社東急文化村は、1989年のBunkamura開業以来、日本初の大型複合文化施設として、音楽、演劇、映画、美術といった多岐にわたる文化・芸術の創造と発信を事業の中核としています。同社は、コンサートホール「オーチャードホール」、劇場「シアターコクーン」、映画館「ル・シネマ」、美術館「ザ・ミュージアム」、ギャラリー「Bunkamuraギャラリー」といった主要施設を運営し、年間300万人もの来場者に対して上質な感動体験を提供しています。特にオーチャードホールは、日本最大規模のシューボックス型ホールであり、可動式音響シェルターによりクラシックからオペラ、バレエ、ポピュラーコンサートまで対応可能なコンバーチブルホールとしての機能を持つことが強みです。シアターコクーンでは演劇やコンテンポラリーダンスを中心に、舞台と客席の一体感を重視した空間で多様な舞台表現を追求しています。ル・シネマは芸術性の高い作品を厳選して上映する単館ロードショー形式の映画館として、映像芸術の魅力を発信。ザ・ミュージアムでは近代美術に焦点を当てた展覧会を、ギャラリーでは暮らしにアートを取り入れる企画展やレンタルスペースを提供しています。 さらに同社は、渋谷ヒカリエ内の「東急シアターオーブ」や「セルリアンタワー能楽堂」の運営も手掛け、ミュージカルや能・狂言といった伝統芸能から異文化コラボレーションまで、幅広いジャンルの公演をプロデュース・提供しています。近年では、渋谷駅前に「Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下」を、渋谷ヒカリエ内に「Bunkamura Gallery 8/」を開設し、文化発信の拠点を拡大。オンラインでは「Bunkamuraストリーミング」を通じて、音楽、演劇、映画、美術のコンテンツを配信し、場所を選ばずに文化芸術に触れる機会を創出しています。 法人顧客向けには、Bunkamura、東急シアターオーブ、セルリアンタワー能楽堂の自主企画をパッケージ化した法人会員組織「SHIBUYAカルチャーフレンズ」を提供し、企業の福利厚生やブランディング支援に貢献。また、開業30年以上のノウハウを活かし、企業や団体のニーズに合わせたイベントの企画制作も受託しています。文化芸術の振興にも力を入れ、新しい才能の発掘を目的とした「Bunkamuraドゥマゴ文学賞」を創設・運営するほか、文化・芸術を長期的に支援・育成する「オフィシャルサプライヤー制度」を日本で初めて導入し、1999年度には「メセナ大賞」を受賞するなど、企業と文化を結ぶ新しい関係を築いてきました。これらの多角的な事業展開により、同社は文化芸術の「発表の場」「創造の場」「出会いの場」を提供し、社会に感動と豊かな体験を届け続けています。
純利益
2,500万円
総資産
20億円
ROE_単体
8.77% · 2025年1月
10期分(2016/01〜2025/01)
ROA_単体
1.24% · 2025年1月
10期分(2016/01〜2025/01)
自己資本比率_単体
14.11% · 2025年1月
10期分(2016/01〜2025/01)
従業員数(被保険者)
193人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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