- 法人番号
- 6010001004448
- 所在地
- 東京都 文京区 本駒込3丁目27番9号
- 設立
- 従業員
- 19名
- 企業スコア
- 66.0 / 100.0
耐圧硝子工業株式会社は、1949年の創業以来、高圧容器の設計・製造を専門とするメーカーです。同社は、理化学機器の販売から始まり、1964年に現社名となって以降、独自技術による開発製品を世に送り出してきました。特に、東北大学の研究に由来する「耐圧硝子(ガラス)」の技術を基盤とし、「高い耐食性」と「透明性による内部観察」を特長とするガラス製耐圧容器「ハイパーグラスシリンダー」や「超臨界流体研究用窓付反応容器」などを製品化しています。ガラス製製品としては、酸性試料反応や各種化学反応、耐食・耐久試験に用いられる「ガラス製反応装置TEM-U1000N型」「ガラス製小型反応装置TEM-V型」を提供し、高圧条件下での内部観察が可能な透明セラミックス製圧力容器も開発しています。 金属製製品では、水添反応、合成反応、水熱合成、冷媒・冷凍機油試験、超臨界実験に対応する「ポータブルリアクターTVS-1型」「TVS-N2型」や、加熱・攪拌機構を備えた「TPR型」「金属製反応装置TEM-D型」を展開しています。また、金属イオン溶出を嫌う耐久・耐食試験向けには、PTFE内筒密閉容器「TAF-SR型」「TAF-R1500型」を提供。さらに、超臨界CO2や水・アルコールを用いた超臨界実験用の高圧実験機器「TSC-CO2型」「TSC-0011型」も手掛けています。 同社の強みは、お客様の多様なニーズに応じたオーダーメイドの反応装置「TAS型」を設計・製作できる高い技術力と豊富な実績にあります。SUS316をはじめ、Alloy22、チタンなどの特殊材質にも対応し、容積100L、設計圧力20MPa、設計温度300℃までの広範囲な仕様に対応可能です。1994年に設立された耐圧技術研究所では、設計開発部門と製造部門を統合し、圧力容器に関する専門性と技術力を高め、関連法規(高圧ガス保安法、労働安全衛生法)にも精通した技術サポートを提供しています。納入実績は、全国の大学、官公庁、大手企業にわたり、最先端の研究開発を支える重要な役割を担っています。
従業員数(被保険者)
19人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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