- 法人番号
- 9011801038913
- 所在地
- 東京都 葛飾区 立石8丁目53番18号
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 36.0 / 100.0
代表取締役
関根弘典
確認日: 2026年4月17日
デプトシー株式会社は、ロボット技術とロボティクステクノロジーを組み合わせた先進のソリューションを提供し、人的作業の自動化を通じて顧客の課題解決とニーズに応える企業です。同社の主要事業は、ロボットによる撮影および映像コンテンツの企画、制作、配信、ロボットの販売、導入支援、ソリューションコンサルティング、そしてロボットを活用した災害支援の三本柱で構成されています。 特に、同社はAgileX Roboticsの国内正規販売店として、UGV(無人地上車両)やAGV(無人搬送車)といったモバイルロボットシャーシおよび無人運転ソリューションを幅広く提供しています。これらのロボットは、耐水防塵性能IP67やオフロードタイヤを備え、屋外や不整地、狭い場所など多様な環境での走行が可能です。同社は、企画提案から導入、さらにはロボット専門のマーケティングやセールスプロモーションまで一貫してサポートすることで、顧客のロボット導入を強力に推進しています。 ソリューションコンサルティングにおいては、顧客の具体的な課題に対し、AgileX RoboticsのSCOUT、HUNTER、BUNKER、TRACER、LIMOといった多様なプラットフォームを提案し、二次開発によるカスタマイズも支援します。例えば、aptpod社のデータストリーミングプラットフォーム『intdash』とAgileX製品を連携させ、iPhoneを搭載したUGV『BUNKER MINI』によるリアルタイムデータ収集や遠隔制御の実証を行うなど、先進技術の統合にも注力しています。また、株式会社ビー・アンド・プラスが開発したドローン用ワイヤレス充電ポートをUGVに搭載する実証も行い、ドローンとUGVの連携による自動充電システムの構築を通じて、災害現場などでの自律的な運用可能性を広げています。 同社は、ROS/ROS2に対応した教育・研究開発キットも提供し、自律走行、SLAM、パスプランニング、障害物回避、物体認識などの技術開発を支援しています。これにより、物流、製造、スマートファクトリー、農業、検査、マッピング、学術研究といった幅広い産業分野における生産性向上、効率化、そして危険作業の代替に貢献しています。災害支援においては、高精度なデジタル測量技術や観測装置を含むロボタイズを活用し、災害の予防や被害の最小化を目指すとともに、ROV(水中無人探査機)を用いた調査・点検の安全運用にも力を入れています。同社は、ロボットトランスフォーメーション(RX)を通じて、安心安全で豊かな社会の実現を目指しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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