- 法人番号
- 4010001029496
- 所在地
- 東京都 千代田区 大手町1丁目4番2号
- 設立
- 従業員
- 39名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 66.8 / 100.0
代表取締役
後藤広樹
確認日: 2025年3月31日
丸紅パワー&インフラシステムズ株式会社は、1985年の創設以来、丸紅株式会社の戦略的事業会社として、電力分野および交通インフラ分野におけるグローバルなEPC(設計・調達・建設の一括請負)事業を主軸に展開しています。同社は、丸紅が50年以上の歴史で培った知名度、信用力、海外顧客との信頼関係を基盤とし、海外の大型電力プラント案件の受注から契約履行業務までを一貫して遂行。その強みは、プロジェクト発掘・開拓のための情報収集力と地域営業力、そして独自に技術スタッフを擁し、自社でプロジェクトマネジメント能力を有している点にあります。 電力分野では、ガス火力発電(ガスタービン発電、複合火力発電)や再生可能エネルギー(太陽光、風力、中小水力、地熱、廃棄物、バイオマス、海洋エネルギー)を利用した発電プラントの建設・納入を手掛け、世界56カ国で累計112,444MWの発電設備納入実績を誇ります。また、発電および送変電に係る機器・部品納入、定期点検・補修、中古ガスタービンリサイクルビジネス、発電所保守・運転用資材の納入といった幅広いサービスを提供しています。 2020年度からは交通インフラ分野にも事業領域を拡大し、鉄道のEPC工事請負、車両販売、鉄道保守事業に取り組んでいます。都市鉄道システムの設計・調達・建設、信号・通信・電力・ホーム柵・券売機・軌道・車両保守設備などのサブシステム統合、電車・気動車・機関車・貨車・リニューアル中古電車等の海外向け輸出を行っています。 さらに、2025年からは、これまでのEPC事業の経験と実績を基盤としつつ、丸紅が保有する海外電源資産の管理およびIPP(独立系発電事業者)事業の開発ビジネスへと軸足をシフトしていく方針を掲げており、丸紅グループ全体の電力事業運営の効率最適化を目指しています。主要顧客は海外国営電力会社をはじめ、三菱重工業、富士電機、東芝、ゼネラルエレクトリック、シーメンスなど国内外の主要メーカーや政府機関に及びます。同社は、電力の安定供給や交通インフラの構築を通じて、人々の生活を支え、世界の発展に貢献し続けています。
純利益
1.1億円
総資産
25億円
ROA_単体
4.53% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
37.48% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
12.09% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
39人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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