代表者
代表取締役社長
山田敬三
確認日: 2026年4月17日
事業概要
チッソ株式会社は1906年の設立以来、化学製品の製造販売を主たる事業として、人々の便利で快適な暮らしに貢献してきました。同社は、合成硝酸、合成酢酸、塩化ビニルといった基礎化学品から、石灰窒素、合成アンモニア、アセテート繊維、オクタノール、DOP、高度化成肥料、高純度金属シリコン、ポリプロピレン、ポリエチレン、液晶材料、熱接着性複合繊維(ES)、有機シリコン化合物、LPコート、セルファイン、ポリリジン、バイオヒアルロン酸、合成紙、IC組立、バンプ製造など、多岐にわたる化学製品や機能材料の開発・製造を手掛けてきました。しかし、2011年には「水俣病被害者の救済及び水俣病問題の解決に関する特別措置法」に基づき、機能材料分野、加工品分野、化学品分野といった事業活動に必要な有形・無形の事業財産をJNC株式会社に譲渡しました。 現在のチッソ株式会社は、JNC株式会社の親会社として、その収益を通じて水俣病の認定患者や被害に遭われた方々に対する補償を完遂することを最重要課題としています。同社は、JNC株式会社が継承した機能材料、加工品、化学品といった幅広い分野での事業活動から得られる収益を基盤とし、この歴史的使命を果たすべく努力を続けています。また、同社は水俣病問題の解決に留まらず、福祉の向上を目的とした諸施策に積極的に協力し、地域経済の振興や雇用の確保にも尽力しています。このように、チッソ株式会社は過去の事業を通じて培った技術と経験を背景に持ちつつ、現在は社会貢献と持続可能な地域社会の実現に重きを置いた、特殊なビジネスモデルを展開しています。
キーワード
決算ハイライト
売上高
1,468億円
純利益
7.2億円
総資産
2,530億円
KPI
ROE_連結
—% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_連結
0.28% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_連結
-46.7% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
PER
0倍 · 2025年3月
3期分(2019/03〜2025/03)
BPS
-1,180円 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
EPS
-7円 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数
27人 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
発行済株式総数
1.6億株 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年4月
25期分(2024/04〜2026/04)
ROE_単体
—% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
-1.8% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
-295.69% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
