チッソ株式会社

製造業化学・素材法人向け個人向け
法人番号
5120001067055
所在地
大阪府 大阪市北区 中之島3丁目3番23号
設立
従業員
4名
決算月
3
企業スコア
87.9 / 100.0

代表者

代表取締役社長

山田敬三

確認日: 2026年4月17日

事業概要

チッソ株式会社は1906年の設立以来、化学製品の製造販売を主たる事業として、人々の便利で快適な暮らしに貢献してきました。同社は、合成硝酸、合成酢酸、塩化ビニルといった基礎化学品から、石灰窒素、合成アンモニア、アセテート繊維、オクタノール、DOP、高度化成肥料、高純度金属シリコン、ポリプロピレン、ポリエチレン、液晶材料、熱接着性複合繊維(ES)、有機シリコン化合物、LPコート、セルファイン、ポリリジン、バイオヒアルロン酸、合成紙、IC組立、バンプ製造など、多岐にわたる化学製品や機能材料の開発・製造を手掛けてきました。しかし、2011年には「水俣病被害者の救済及び水俣病問題の解決に関する特別措置法」に基づき、機能材料分野、加工品分野、化学品分野といった事業活動に必要な有形・無形の事業財産をJNC株式会社に譲渡しました。 現在のチッソ株式会社は、JNC株式会社の親会社として、その収益を通じて水俣病の認定患者や被害に遭われた方々に対する補償を完遂することを最重要課題としています。同社は、JNC株式会社が継承した機能材料、加工品、化学品といった幅広い分野での事業活動から得られる収益を基盤とし、この歴史的使命を果たすべく努力を続けています。また、同社は水俣病問題の解決に留まらず、福祉の向上を目的とした諸施策に積極的に協力し、地域経済の振興や雇用の確保にも尽力しています。このように、チッソ株式会社は過去の事業を通じて培った技術と経験を背景に持ちつつ、現在は社会貢献と持続可能な地域社会の実現に重きを置いた、特殊なビジネスモデルを展開しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
水俣病補償地域経済振興雇用確保福祉向上合成硝酸合成酢酸塩化ビニル石灰窒素合成アンモニアアセテート繊維液晶材料熱接着性複合繊維有機シリコン化合物バイオヒアルロン酸化学機能材料加工品地域貢献社会貢献水俣病認定患者・被害者地域社会JNC株式会社日本水俣地域

決算ハイライト

2025/03(連結)

売上高

1,468億円

純利益

7.2億円

総資産

2,530億円

KPI

12種類

ROE_連結

% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

ROA_連結

0.28% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

自己資本比率_連結

-46.7% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

PER

0 · 2025年3月

3期分2019/032025/03

BPS

-1,180 · 2025年3月

10期分2016/032025/03

EPS

-7 · 2025年3月

10期分2016/032025/03

従業員数

27 · 2025年3月

10期分2016/032025/03

発行済株式総数

1.6億株 · 2025年3月

10期分2016/032025/03

従業員数(被保険者)

4 · 2026年4月

25期分2024/042026/04

ROE_単体

% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

ROA_単体

-1.8% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

自己資本比率_単体

-295.69% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

企業データ

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