代表
小川博文
確認日: 2026年4月17日
geeva株式会社は、「楽しくなければギフトじゃない!」を合言葉に、贈る人、贈られる人、作る人、全てが楽しめる「ギフトの新世界」を創造する企業です。同社は、DXギフトの開発、ECサイト運営、DXギフトプラットフォームビジネスの3つの主要事業を展開しています。 DXギフトの開発においては、自社で高度な物流DXシステムを構築し、1万点以上の商品データベースを保有。ブランド商品からグルメ、お酒、雑貨まで多種多様な品揃えを誇り、百貨店や専門店、こだわりの生産者からの商品を取り扱っています。自社物流センターの運営により、ユーザーにストレスなく商品を届けるフレキシブルな物流サービスを実現。主力サービスとして、カードタイプの総合型カタログ式DXギフト「metaca」を提供し、2,000円から100,000円までの14コースを用意し、オンデマンド印刷や多彩なパッケージで法人イベントや販促にも対応しています。また、引き出物専用オンラインギフト「hikica++」は、1枚のQRコードから引き出物、引菓子、縁起物の3品を選べる画期的なサービスで、新郎新婦の写真印字やグレードアップ機能など、ギフト業界初の機能を多数実装し、多くの新郎新婦とゲストから支持を得ています。2024年にはグルメや専門分野に特化した複数の新DXギフトブランドのリリースや、掲載商品を単品で贈れるeGiftへの展開も予定しています。 ECサイト運営では、日本の贈り物文化に対応した複数のサイトを展開。hikica++を販売する引き出物専用ECサイトのほか、法人向けの周年記念、ノベルティ、福利厚生などに特化したオンラインギフト販売サイト「bizGeeva」(2025年10月販売開始予定)、一般消費者向けの「祝いの森」(2024年秋リリース予定)を運営し、多様なニーズに応えています。さらに、Amazonや楽天などの主要ECモールへの展開も進めています。 DXギフトプラットフォームビジネスでは、同社が培ってきたDXギフト構築のノウハウを外部に提供しています。オンラインギフトOEMサービス「GIFTOMIZE!」は、metacaやhikicaなどのDXギフトを他社ブランドとして提供可能で、初期コストを大幅に削減し、カードやパッケージ、商品公開サイトのカスタマイズを容易にします。また、2025年初頭には、誰もが自社商品を登録して完全オリジナルのDXギフトを作成・販売できるプラットフォーム「GiftCraft」の公開を予定しており、ギフトメーカーからギフトプラットフォーマーへの進化を目指しています。 同社の強みは、2005年の創業以来、三菱商事との大規模医療機器物流システム構築プロジェクトで培った高度なIT技術と物流システム構築能力にあります。オンラインギフト特有の複雑な流通加工や贈り分けニーズに対応する強固なシステム基盤を持ち、自社SEを含む社員のアイデアを活かし、常に「便利・快適・楽しい」サイトへと進化させています。また、多数の特許を取得し、知的財産権を積極的に活用。Javaサーバーサイドプログラム、高度なDB設計、Microsoft Azureを活用した堅牢なシステム運用、最新のUI/UX技術、そして生成AIの導入にも挑戦し、究極のユーザビリティと顧客満足度向上を追求しています。これらの技術力と革新的なビジネスモデルにより、個人消費者から法人、ギフト業界の事業者まで幅広い顧客層に対し、新しいギフト体験を提供しています。
従業員数(被保険者)
13人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、geeva株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る