- 法人番号
- 7011005008376
- 所在地
- 東京都 港区 西麻布3丁目20番16号
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 50.0 / 100.0
代表
神田勘太朗
確認日: 2026年4月19日
一般社団法人日本国際ダンス連盟FIDA JAPANは、2019年11月22日に「日本から世界へ、ダンスで切り開く国際交流と社会貢献」をテーマに発足した国際連盟組織です。ダンスの普及と振興を図り、ダンスを通じて社会発展及び世界平和に貢献することを理念としています。同法人は、国際交流の推進、プロリーグ等の規約制定、ダンスにおける著作権関連の整備、社会貢献活動、そしてダンスマーケットの仕組み作りを主な目的としています。特に、音楽業界やスポーツ業界のようにダンサーの権利が守られる仕組みが未整備である現状に対し、その保護に取り組んでいます。 主要な活動内容として、まず「FIDA World Cup」をはじめとする公式大会の運営、企画、制作を行っており、将来的にはダンスのW杯「FIDA W杯」の開催を構想し、世界各国でのFIDA団体及び代表チームの設立準備を進めています。また、プロダンスリーグのルール制定や認可、マッチコミッショナーの認定ワークショップ及びカリキュラム作成といったFIDAライセンス事業を展開し、日本初のプロダンスリーグ「第一生命 D.LEAGUE」へは公式ルールの提供とマッチコミッショナーの派遣を行っています。 社会貢献事業としては、厚生労働省の健康行政プロジェクトとして「ダンス健康クラブ」を創設し、65歳以上のシニア層(GOLD世代)を中心に、ダンスを通じて健康寿命の延伸と生きがい創出を支援しています。この活動の一環として、シニア世代のダンス大会「FIDA GOLD CUP」を主催し、全国のダンス健康クラブ登録チームが参加する場を提供しています。この大会では、出場者の年齢や75歳以上の参加人数に応じた「GOLDポイント」を導入し、年齢を重ねてもダンスに挑戦する素晴らしさを評価しています。さらに、全世代交流イベント「クロスオーバー」を開催し、シニア世代から高校生まで幅広い年齢層のダンサーが交流する機会を創出しています。 若年層のダンス振興にも力を入れており、「マイナビHIGH SCHOOL DANCE COMPETITION」を共同主催し、全国の高校生を対象としたストリートダンス競技大会を通じて、学生ダンサーの活躍の場を広げています。また、厚生労働省や警察庁、法務省と連携し、「ダメ。ゼッタイ。」普及運動にDリーガーを起用するなど、薬物乱用防止啓発活動にも積極的に取り組んでいます。これらの多岐にわたる事業を通じて、同法人はダンス文化の発展と社会貢献を目指しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
23期分(2024/04〜2026/05)
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