代表取締役社長
小林寬子
確認日: 2026年4月15日
株式会社舟和本店は、明治35年(1902年)に創業した老舗和菓子店です。創業者である小林和助が、当時高価で庶民には手の届かなかった煉羊羹の代わりに、もっと手軽に楽しめる菓子として「芋ようかん」を考案したのが始まりです。同社の代表商品である芋ようかんは、厳選されたさつま芋を一本一本手作業で皮をむき、着色料・保存料・香料を一切使用せず、さつま芋と砂糖、少量の食塩のみで製造されています。素材本来の素朴で自然な風味と、甘さを抑えた上品な味わいが特徴で、お子様からご年配の方まで幅広い世代に愛されています。 同社は芋ようかんの他にも、「あんこ玉」や「みつ豆・あんみつ」、「煉ようかん」、「おいもパイ」、「人形焼」、「久寿もち」、「黄金色の芋金貨」など、多種多様な和菓子を提供しています。特に「みつ豆」は、明治36年(1903年)に「みつ豆ホール」を開店し、色鮮やかなフルーツを盛り付けて提供したことで、喫茶店でみつ豆を提供する「元祖」としての歴史を持ちます。 販売チャネルは、浅草に本店を構える直営店をはじめ、都内主要駅の駅売店、羽田空港、関越自動車道下り三芳パーキングエリア、さらには北海道から九州に至る全国各地の百貨店や商業施設内の銘店コーナー、イオンなどのスーパーマーケットにも展開し、広範な顧客層にリーチしています。また、公式オンラインショップを通じて全国への宅配サービスも提供しており、自宅用から贈答用まで多様なニーズに応えるビジネスモデルを確立しています。同社は、創業以来「安心安全で美味しいお菓子」の提供を追求し、伝統を守りつつも時代に即した商品開発や販売戦略を展開することで、お客様に「幸せ、喜び、楽しい」時間を提供し続けています。
純利益
-1.1億円
総資産
82億円
ROA_単体
-1.38% · 2025年9月
10期分(2016/09〜2025/09)
ROE_単体
-1.44% · 2025年9月
10期分(2016/09〜2025/09)
自己資本比率_単体
95.62% · 2025年9月
10期分(2016/09〜2025/09)
従業員数(被保険者)
193人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社舟和本店の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る