代表取締役
長谷川竜司
確認日: 2026年4月17日
株式会社ほっとハウス長谷川建築は、1968年に三重県津市で地域に根ざした大工として創業し、2020年に法人化された工務店です。同社は「次の世代にまで受け継がれる家づくり」をコンセプトに掲げ、日本の伝統工法とヨーロッパで培った建築思想を融合させた独自の家づくりを展開しています。主要事業として、建設業、一般住宅の新築・増改築・リフォームの設計、施工、管理、さらには商業店舗の企画、デザイン、設計、施工、およびこれらに付随する一切の業務を手掛けています。 同社の家づくりは、年間5棟に限定することで、一棟一棟に真摯に向き合い、お客様の「想い」を形にすることを重視しています。打ち合わせから設計、大工工事、漆喰やタイルなどの仕上げまで、できる限り自社で一貫して手掛けることで、高い品質と責任ある施工を実現しています。特に、設備に過度に依存せず、太陽の光や風の力を最大限に活用する「パッシブ住宅」の設計を得意とし、24時間365日の日照シミュレーションを用いて、その土地に最適な気密性・断熱性に優れた住まいを提供しています。ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)対応の住宅も手掛けています。 また、同社は外壁材のサイディングや内装のビニールクロスを一切使用せず、漆喰、木、紙といった自然由来の本物の素材を積極的に採用しています。これは、新建材の耐久性の問題や将来的なメンテナンス費用の負担を軽減し、住む人の心地よさを追求するとともに、「後の世代に負の遺産を残さない」というサステナブルな家づくりへの強いこだわりに基づいています。 お客様へのサポートは、家を引き渡した後も継続され、「家を引き渡してからが本当のご縁の始まり」という考えのもと、定期点検やOB様限定のメンテナンスセミナーを無料で実施し、長期にわたる安心を提供しています。土地探しや資金計画の相談会も開催し、家づくりの第一歩から完成、そしてその後の暮らしまで、お客様に寄り添うパートナーとして活動しています。地域からの紹介による受注がほとんどであり、広告宣伝費を抑えることで、高品質な家づくりを適正価格で提供できるビジネスモデルを確立しています。さらに、同業他社へのノウハウ共有や講演活動を通じて、日本の建築業界全体の発展にも貢献しています。
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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