- 法人番号
- 9011105000446
- 所在地
- 東京都 新宿区 神楽坂6丁目46番
- 設立
- 従業員
- 13名
- 企業スコア
- 44.9 / 100.0
代表者
代表
増澤空
確認日: 2025年9月30日
事業概要
一般社団法人日本青少年育成協会は、1994年に内閣総理大臣によって社団法人として許可された民間団体であり、「世界の人々から尊敬され、信頼され、愛される日本人(青少年)の育成と、そこに携わるに相応しい『架橋力』を持った指導者の育成」をミッションとしています。同協会は、国際交流、キャリア教育、指導者育成といった、既存の日本の教育では十分ではないとされる分野に特に注力し、教育の側面から社会貢献を目指しています。その活動は「開かれた組織」「社会貢献する組織」「チャレンジする組織」を合言葉に、多岐にわたる事業を展開しています。 主要な活動として、中国政府認定の中国語資格「HSK試験」および「YCT試験」の日本事務局として運営を行い、全国47都道府県での試験実施を通じて国際感覚の育成とボランティア活動を推進しています。また、HSK中国留学・就職フェアを主催し、中国語学習者が中国留学や関連する就職を実現するための支援を提供しています。教育メソッドとしては、コミュニケーションを通じて青少年の意欲と能力を引き出し、自立を支援する「教育コーチング」の普及に力を入れ、認定校制度や地域ステーションの開設、研修・講演会を通じてその成果を全国に広げています。 国際交流・留学事業では、高校生を対象とした北米・オセアニアへの1学年間留学プログラムや、国際中国語教師奨学金推薦状の発行、オンライン中国留学プログラムなどを提供し、青少年の「自立力」「国際力」「語学力」「教養力」の育成を図っています。さらに、スポーツを通じた青少年の健全育成を支援する「フリービブスプロジェクト」では、ジュニアスポーツチームへのビブス・タープ提供やスポーツリーグ支援を行い、地域社会と地元企業の連携を促進しています。キャリア教育分野では、地方自治体と連携し、青少年の自己肯定感育成を目的としたキャリア教育プログラムや、地元企業と高校生を繋ぐ就職支援活動を展開しています。 教育環境に恵まれない子どもたちへの支援として、チャリティイベントを企画・実施し、ラオスでの小学校建設やジャブジャブ池の設置、HSK奨学金への充当などを行っています。また、「リユース」事業では中古PC・タブレット販売やコスト適正化サービスを通じて「かけはし未来基金」を設立し、その収益を日本児童養護施設財団やチャンス・フォー・チルドレンといった団体に寄付することで、教育格差の是正にも貢献しています。これらの活動は、11の委員会がそれぞれの専門性を活かして推進しており、会員間の異業種交流や新規会員の拡大・広報活動も積極的に行い、志を同じくする仲間との連携を深めながら、日本の未来を担う青少年の育成に尽力しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
13人 · 2026年4月
25期分(2024/04〜2026/04)

