アクアス株式会社

製造業医薬品・医療機器法人向け(製造業・医療・ヘルスケア・教育・研修)
法人番号
1130001073873
所在地
京都府 京都市伏見区 治部町105番地
設立
従業員
4名
決算月
9
企業スコア
57.9 / 100.0

代表者

代表取締役

浅岡広彰

確認日: 2024年9月30日

事業概要

アクアス株式会社は、分離技術の革新を通じて自然界に秘められた成分を解き明かすテクノロジーカンパニーです。同社は、AMEDプロジェクトで培われた技術を基盤に、液体クロマトグラフィー用キャピラリーカラム「AqasPrime®」を独自開発しました。この高性能モノリスキャピラリーカラムは、植物・食品・創薬・化粧品分野において、これまで見過ごされてきた微量成分や複雑な混合物を超高分解能で一斉に分離・可視化することを可能にします。特に、親油性と親水性を併せ持つ両極性の分離機構を採用し、わずか数ミリグラムの試料から数百種類の成分を高精度に分析できる点が強みです。これにより、希少植物資源の乱獲防止や、年間溶媒使用量を大幅に削減(従来比でビール缶1本分程度)するなど、SDGsへの貢献も果たしています。 同社の事業は、この「AqasPrime®カラム」と、その性能を最大限に引き出す精密分析システム「AqasPrime®システム」を提供するリサーチツール事業を主軸としています。さらに、AqasPrime®によって得られる高精度な分離・分析データをもとに、自然由来成分の網羅的なプロファイリング情報を蓄積・可視化する独自のデータベースプラットフォーム事業(開発中)も推進しており、創薬シーズ探索の効率化や研究開発現場での知識活用を目指しています。同社は京都市ベンチャー企業目利き委員会でAランク認定を受け、池田泉州銀行のニュービジネス助成金でヘルスケア部門優秀賞を受賞するなど、その革新性が高く評価されています。第一三共株式会社との共同研究も開始し、医薬品、機能性食品、化粧品、種苗などの分野における新たな開発を促進しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
AqasPrime®カラムAqasPrime®システム液体クロマトグラフィーモノリスキャピラリーカラムノンターゲット分析微量成分分離高分解能分離データベースプラットフォーム構築質量分析データ蓄積創薬シーズ探索支援モノリスシリカキャピラリーカラム液体クロマトグラフィー質量分析 (LC-MS)AIツール両極性分離機構バイオ分析分析機器創薬支援食品科学化粧品開発環境分析製薬会社食品メーカー化粧品メーカー研究機関大学R&D部門バイオベンチャー

決算ハイライト

2024/09

純利益

-4,820万円

総資産

5,689万円

KPI

4種類

ROE_単体

-161.88% · 2024年9月

1期分2024/092024/09

ROA_単体

-84.72% · 2024年9月

1期分2024/092024/09

自己資本比率_単体

52.33% · 2024年9月

1期分2024/092024/09

従業員数(被保険者)

4 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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