代表取締役
斎藤征典
確認日: 2026年4月15日
欧和通商株式会社は、1964年の設立以来、「医療を通じて社会に貢献する」を社是に掲げ、脳神経外科、整形外科、形成外科、一般外科、麻酔科といった幅広い診療科向けの医療機器の輸入、製造販売、販売、賃与、修理を主要事業として展開しています。同社は特に脳神経外科分野の発展と共に歩み、1968年から1972年にかけて、スイスのProf.Mahmut Gazi Yasargilが開発したMicro Neuro Surgery用手術製品をはじめとする画期的な欧米製品を日本で初めて輸入紹介し、日本の「脳卒中の外科」の発展に大きく貢献してきました。 同社の製品ラインナップは多岐にわたり、メイフィールド、スパインテーブルアダプター、電動式手術台、ディスポ吸引管、Super GlissやCalvian endo-penなどのバイポーラ手術用器具、ハローベストシステム、MRI・CT対応の頭蓋牽引器、脊椎インプラント、放射線防護用ゴーグルなど、最先端の医療現場で求められる専門性の高い製品を提供しています。また、医師の「こんな器具があったら良いのに」「今使っている器具のここを改良したら、もっと使いやすいのに」といった具体的な要望に応えるため、脳神経外科および脊椎脊髄外科分野における鋼製器具類のオーダーメイド製造も手掛けており、日本人のための製品開発・改良を国内外で加速させることを使命としています。 ビジネスモデルとしては、大学病院、国公立病院、民間病院の医師や看護師(主に脳神経外科、整形外科、耳鼻咽喉科、形成外科等)に対し、世界各国の医療機器・器具の製品情報を提供・販売するルート営業を主軸としています。営業担当者は手術室での製品サポート(立会い)も行い、製品の適切な使用を支援することで、医療現場との強固な信頼関係を構築しています。同社の強みは、業界各分野の著名なドクターに長年愛用される確かな製品力と、無借金経営や高い自己資本比率に裏打ちされた強固な企業体質です。さらに、ISO13485:2016の認証取得や日本医療機器産業連合会の透明性ガイドラインに則った情報公開を通じて、法令順守と品質管理を徹底し、医療現場への貢献を追求しています。札幌、東京、大阪、福岡に営業拠点を持ち、愛知には駐在員を配置することで、全国の医療機関に対して地域に根ざしたきめ細やかなサービスを提供しています。
従業員数(被保険者)
46人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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