代表者
代表
山口研士
確認日: 2026年4月16日
事業概要
山口電機工業株式会社は、1946年の設立以来、自動車産業と共に発展してきた独立系メーカーです。同社は、自動車部品および用品の開発、製造、販売を主要事業としており、特に1963年に世界で初めて自動車用後退警報器(バックアラーム)を開発したトップメーカーとして知られています。主要製品には、バックアラーム、自動車用イグニッションパーツ、自動車用および建機用各種スイッチ、自動車用照明器具、エレクトロニクスパーツなど多岐にわたります。国内大手企業との共同開発を通じて、乗用車からトラック、産業機械、建設機械、農業機械、特装車まで、幅広い車種の純正部品開発に携わり、用途ごとの異なる要求仕様に対応する体制を構築しています。 同社の強みは、高度な設計・開発技術、厳しい品質・評価システム、効率的な生産管理体制にあります。特に中国工場では、金型の製作から射出成形、塗装、組立て、ASSYモジュールまでを一気通貫で請け負う生産体制を確立しており、コスト競争力を維持しつつ最高の品質を提供しています。塗装技術においては、クリーン度10000以下の塗装ブースを保有し、VOC環境対応の水系塗料塗装も可能です。また、海外輸出にも早くから取り組み、世界各国で走行する日本車のアフターマーケット向けにイグニッションパーツをはじめとする様々な製品を提供。近年では海外アフターマーケットブランド「FLAMMA」を発表し、米国や欧州市場、中国国内の日系自動車メーカー向けにも事業を拡大しています。ISO9001、ISO14001、IATF16949といった国際的な品質・環境マネジメントシステム認証を取得しており、顧客に信頼される品質、コスト、納期を提供することを使命としています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
143人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

