ジェイファーマ株式会社

製造業医薬品・医療機器法人向け(医療・ヘルスケア)
法人番号
6011101043476
所在地
東京都 港区 浜松町1丁目10番11号
設立
従業員
19名
決算月
3
企業スコア
81.5 / 100.0

代表者

代表

𠮷武益広

確認日: 2026年4月18日

事業概要

ジェイファーマ株式会社は、「SLCトランスポーター創薬の新たな可能性を追求し、グローバルベンチャーとして世界中の人々が抱えるアンメット・メディカル・ニーズに応える革新的新薬の開発を通じ、人々が健康を維持し、希望を持ち続けることに貢献する」を企業理念に掲げる創薬ベンチャーです。同社は、研究開発を中心とした単一セグメントの創薬事業を展開し、特にL型アミノ酸トランスポーター1(LAT1)阻害剤の開発に注力しています。リード化合物である「ナンブランラト(JPH203)」は、進行性胆道がんを対象としたファーストインクラスの治療薬として開発が進められており、2022年4月には米国FDAよりオーファンドラッグ指定を受け、2025年12月にはグローバル第3相臨床試験を開始しました。国内第2相臨床試験のデータに基づき米国FDAのレビューを経てグローバル第3相臨床試験へ進むという、日本のバイオベンチャーとしては稀有な実績を有しています。また、中枢移行性LAT1阻害剤「JPH034」は、多発性硬化症などの神経疾患をターゲットとし、米国National Multiple Sclerosis Society (NMSS) の助成プログラムに採択され、2026年3月には米国での第1相臨床試験を開始しました。同社の強みは、豊富な海外経験を持つ経営陣と研究開発人材を中核に、欧米のCROやコンサルタント、最先端のアカデミアとの連携を深め、グローバル市場を見据えた開発戦略を推進している点にあります。POC(Proof of Concept)を起点に疾患領域の拡大、特許の延長、後継品への展開といったライフサイクルマネジメント戦略を通じて、事業価値の最大化を目指しています。これまでに公的助成金を含め約134億円の資金調達を達成しており、革新的な医薬品の創出を通じて、がんや自己免疫疾患、希少疾患など、既存薬では治療が困難な疾患に苦しむ患者に新たな治療選択肢を提供することを目指しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
SLCトランスポーター創薬LAT1阻害剤開発ナンブランラト(JPH203)JPH034臨床試験(フェーズ1)臨床試験(フェーズ2)臨床試験(フェーズ3)オーファンドラッグ開発医薬品ライセンスアウトライフサイクルマネジメントSLCトランスポーターLAT1阻害剤血脳関門通過技術医薬品バイオテクノロジー創薬製薬医療機関製薬企業胆道がん患者多発性硬化症患者自己免疫疾患患者希少疾患患者グローバル米国日本欧米

決算ハイライト

2025/03

純利益

-15億円

総資産

29億円

KPI

4種類

ROE_単体

-63.06% · 2025年3月

9期分2017/032025/03

ROA_単体

-52.49% · 2025年3月

9期分2017/032025/03

自己資本比率_単体

83.23% · 2025年3月

9期分2017/032025/03

従業員数(被保険者)

19 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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