- 法人番号
- 2010701025598
- 所在地
- 東京都 港区 元麻布3丁目10番9号山水ハイム元麻布502
- 従業員
- 17名
- 企業スコア
- 58.8 / 100.0
代表取締役社長
菅野修也
確認日: 2026年4月15日
株式会社Medi Plusは、医療業務のデザインを専門とする企業であり、特に手術映像の利用フローを再設計することで、医療従事者が気持ちよく業務に専念できる環境を創出しています。同社の主要サービスである手術映像システム「SRS」は、従来の手術映像が抱えていたデータ量の大きさや取り扱いの負担を根本的に解決するために開発されました。SRSはWebベースのシステムとして、院内の電子カルテ端末から手術動画へのアクセスを可能にし、必要な時に必要な場所から、見たい部分を迅速かつ簡単に呼び出せるように設計されています。その動作は非常に軽く、これまでの動画利用とは次元の違うスピーディーな操作体験を提供することで、医療従事者を動画利用に伴う様々な負担から解放します。 SRSは「簡単な操作」「便利な機能」「先端の高画質」を追求した次世代システムであり、4K/60fps対応のリアルタイムエンコーダ「SRS Encoder」により、あらゆる種類の手術映像を安全に保存します。また、複数の映像を最大4画面まで合成表示できる「VIDEO COMPOSER」、術野カメラや内視鏡、生体情報モニタなどの映像を直感的に切り替えられる「VIDEO SELECTOR」といった機能を備えています。さらに、「VIDEO ARCHIVE & MANAGEMENT」では手術映像の安定的な保存に加え、検索や各種統計の提供を通じてデータの無限活用をサポートし、「VIEWER & EDITOR」では高画質映像の視聴、多チャンネル映像の同期化、迅速な編集・ダウンロード機能を提供し、学会発表などでの活用負担を軽減します。加えて、手術室を360度カメラで撮影・保存・再生する「360 VIEWER」は、医療安全や教育コンテンツとしての活用を可能にします。 同社は、単に映像を管理するだけでなく、患者の安全性向上と病院経営の安定に寄与するサービス提供を目指しており、デザインと技術の力で医療業界に貢献し、ユーザーと共に成長していくことを理念としています。現場主義を徹底し、絶え間ない技術研究とユーザーの声に耳を傾ける姿勢で、常に新しいソリューションを提供し続けています。SRSは発売以来、全国77の病院に導入され、416台のSRS Encoder、149台のSRS Smart Switcherが稼働しており、多くの医療機関でその有効性が証明されています。
従業員数(被保険者)
17人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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