- 法人番号
- 9270001003636
- 所在地
- 鳥取県 米子市 両三柳2864番地10
- 設立
- 従業員
- 62名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 65.0 / 100.0
代表取締役
浅沼透
確認日: 2023年3月31日
株式会社ランドサイエンスは、創業100年以上の歴史を持つ農業総合支援企業として、山陰地方の農業を多角的にサポートしています。同社は、植物の病害虫防除、農作物の栽培支援、園芸施設・設備の設計施工、そして農業資材の提供を通じて、地域の農業課題解決に取り組むプロフェッショナル集団です。主要事業として、作物を守る「農薬」の提案・販売では、IPM技術を活用した効率的な防除プログラムを策定し、国内外のメーカーネットワークを駆使して最適な薬剤を提供。栽培環境を整える「資材」では、農業用ビニールハウスから被覆資材、灌水資材、栽培システムまで幅広い製品を取り扱い、設計・施工からアフターサポートまで一貫して提供しています。土づくりを重視する「肥料」事業では、作物の育成環境に合わせたオーダーメイド肥料や、バイオスティミュラント商材の開発、有機肥料を活用した機能性農産物の栽培サポートも行い、持続可能な農業を推進。作物の源となる「種苗」は、全国約50社のメーカーと取引し、山陰の気候に適した葉菜類、果菜類、芝・緑化用など多様なラインナップを提供しています。また、一般顧客向けには「ランドサイエンス園芸センター」を運営し、約800種類の園芸用品や植物を販売、専門スタッフによる相談会やワークショップも開催。さらに、ゴルフ場や公園などの「グリーン管理」も手掛け、専門担当者が年間を通じた緑化管理メニューや土壌改良材を提案し、美しい景観維持に貢献しています。「営農」事業では、水稲、園芸、果樹など各分野のプロフェッショナルが現場を訪問し、農薬・肥料・資材に関するきめ細やかな指導を実施。近年は「スマート農業」にも注力し、農業用ドローンによる農薬散布や播種、自動潅水制御システム、可変施肥システムなどのIT・機械化を推進し、省力化と生産性向上を支援。加えて、「循環型農業」の推進を通じて、J-クレジット制度の橋渡しや脱プラスチック肥料の導入など、環境負荷低減と持続可能な農業の実現に貢献しています。同社の強みは、長年の経験で培われた豊富な知識とコンサルティング能力、地域密着型の提案力、そして国内外の幅広いメーカーとの強力なネットワークにあります。これらの事業を通じて、農業生産者、農協、ゴルフ場、学校、そして一般消費者まで、多様な顧客層のニーズに応え、農業の新たな価値創造と地域社会の発展を目指しています。
純利益
1.2億円
総資産
26億円
ROE_単体
36.55% · 2023年3月
1期分(2023/03〜2023/03)
ROA_単体
4.48% · 2023年3月
1期分(2023/03〜2023/03)
自己資本比率_単体
12.25% · 2023年3月
1期分(2023/03〜2023/03)
従業員数(被保険者)
62人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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