- 法人番号
- 8011001059752
- 所在地
- 東京都 渋谷区 恵比寿1丁目21番3号
- 決算月
- 11月
- 企業スコア
- 53.3 / 100.0
代表者
代表取締役社長
柳原淳一
確認日: 2026年4月17日
事業概要
イグニス・イメージワークス株式会社は、最新のCG技術を駆使し、エンターテインメントから産業分野まで多岐にわたるデジタルコンテンツ制作を手掛けるエキスパート集団です。同社は企画から3DCG制作までをワンストップで提供する体制を確立しており、ハイクオリティな映像制作を通じて世界を楽しくクリエイトすることを目指しています。主要な事業として、CGアセット制作、シネマティック制作、そして産業向けソリューション開発の三本柱を展開しています。CGアセット制作では、人物、アニマル、建築、自然地形など多岐にわたる3DCGモデルのモデリング、適切な骨構造設計とスキニング、リグ構築を行うセットアップ、手付けやモーションキャプチャーによるアニメーション、DCCツールとリアルタイムエンジン双方の知見を活かしたハイエンドVFXやリアルタイムVFXのエフェクト制作を提供しています。セルルックからフォトリアルまで、ムービー用途からゲーム用途まで幅広く対応し、小ロットのプロトタイプから大ロットの量産フェーズまで柔軟に対応可能です。シネマティック制作においては、リアルタイムエンジンを用いたゲーム内イベントムービーやAR/VRコンテンツ、DCCツールを用いたフル3DCGおよび実写合成によるプリレンダームービー制作を手掛けています。演出面から一貫して対応し、様々なプラットフォーム向けの映像を提供しています。産業向けソリューション開発では、エンターテインメント分野で培った高いビジュアルクオリティと表現力を強みとしています。具体的には、HMI(Human Machine Interface)開発支援としてシミュレーター開発、HUD開発、UX/UIデザイン制作、ディープラーニング用の学習データ生成アプリケーション開発、3次元点群データを活用した大規模都市データや公共建築物の正確なモデリング、点群軽量ビュワーや建設支援ツールの開発を行っています。また、イベント・展覧会・博覧会向けのサイネージソフトウェア開発やAR/VRアプリケーション開発、AWSを活用した顧客・撮影データ管理システムやレンダリングパイプライン構築支援も手掛けています。同社の強みは、最先端の制作環境と、企画から制作までを一貫して自社で行えるワンストップ体制、そしてエンタメと産業の両分野で培った豊富な経験と多様なスキルセットを持つプロデューサー陣とクリエイターチームにあります。これにより、顧客の多様なニーズに対し、迅速かつ高品質なソリューションを提供しており、ゲーム、アニメ、映画、VRコンテンツなど数多くの著名な作品に携わり、その技術力と実績は高く評価されています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-3,482万円
総資産
2.3億円
KPI
ROE_単体
-30.25% · 2018年11月
3期分(2015/11〜2018/11)
ROA_単体
-14.95% · 2018年11月
3期分(2015/11〜2018/11)
自己資本比率_単体
49.42% · 2018年11月
3期分(2015/11〜2018/11)
従業員数(被保険者)
0人 · 2025年1月
11期分(2024/03〜2025/01)

