代表取締役社長
萩野稔之
確認日: 2025年3月31日
日本ルナ株式会社は、1964年の創業以来、半世紀以上にわたりはっ酵乳、乳酸菌飲料、菓子類(プリンなど)、清涼飲料水、チルドデザート類の製造販売を主軸とする食品メーカーです。特に、1993年に誕生したロングセラー商品「バニラヨーグルト」は、長時間はっ酵によるまろやかで豊かなコクと、酸味を抑えた口当たりの良さが特徴で、北海道から沖縄まで全国の消費者に支持されています。同社は「おいしさにときめきを」をブランドステートメントに掲げ、新しい技術や乳酸菌の発見に努め、安心品質を徹底したモノづくりを追求しています。製品ラインナップは多岐にわたり、高たんぱく・脂肪0の「スキル」ヨーグルト、具材とヨーグルトを組み合わせた「TOPCUP」、手軽に飲める「のむヨーグルト」や「とろけるラッシー」、さらに「ときめきカフェ」ブランドの常温ドリンクなども展開しています。 販売チャネルは、量販店、コンビニエンスストア、生協といった小売店に加え、レストランやカフェなどの外食チェーンへの業務用提案、ECサイトや宅配チャネルの開拓も積極的に行っています。品質管理においては、京都工場と高崎工場で厚生労働省HACCP認証および食品安全マネジメントシステムFSSC22000を取得し、安全で高品質な商品提供に努めています。また、環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001も取得しており、省エネ・省資源、CO2フリー電力への切り替え、環境配慮型包装資材の推進、FSC認証紙の使用、バイオマスポリエチレン配合ストローへの変更など、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを強化しています。 顧客満足度向上への取り組みとして、顧客の声を全従業員で共有し、食育活動を通じて商品への理解促進と新たなヨーグルト体験を提案しています。地域社会への貢献活動も重視し、森林保全活動「日本ルナの森」やフードバンクへの商品提供、地域清掃などを実施しています。これらの活動を通じて、同社は「食を通じた感動」を顧客に届け、健康と美味しさでお役に立てる企業を目指しています。
純利益
11億円
総資産
160億円
ROE_単体
267.04% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
6.62% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
2.48% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
280人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、日本ルナ株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る