代表取締役社長
小塩正己
確認日: 2025年3月31日
九州林産株式会社は、1949年に九州電力株式会社の林業部門から分離独立した九州電力グループ企業であり、「自然を守り、緑豊かな環境づくりを通して社会に貢献する」という企業理念のもと、主に森林管理事業、緑化事業、指定管理者施設事業を展開している。同社は、九州電力の約4,447haに及ぶ社有林の管理を受託しており、水源かん養、生物多様性保全、CO2吸収、国土保全といった公益的機能も視野に入れた持続可能な森林経営を実践している。具体的には、育苗から新植、下刈り、枝打ち、間伐、主伐に至る一連の森林施業を行い、高性能林業機械の導入による森林整備事業を通じて、安全性と生産性の向上、低コストな作業システムの構築に努めている。また、FSC®森林管理認証(FM認証)を取得し、責任ある森林管理を推進しているほか、ドローン測量技術とAIデータ分析技術を活用した「自治体向け森林資源の見える化サービス」を提供し、森林調査の省力化や林業のスマート化を支援している。J-クレジット創出支援の事務局業務も手掛ける。
純利益
1.1億円
総資産
37億円
ROA_単体
3.09% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
58.32% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
106人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
ROE_単体
5.3% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
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