代表取締役
末廣清
確認日: 2026年4月15日
株式会社スエヒロは、1984年の創業以来「お客様の心をカタチに」をモットーに、高精度な抜型製造を専門とする企業です。同社は、トムソン抜型(ビク型)、ゼンマイ刃型、ピナクルダイといった多種多様な抜型を提供しており、紙器全般、銘板、基盤、ステッカー、フィルム、ウレタン・ゴム製品、シールラベル、皮革製品など、幅広い素材と用途に対応しています。特に、シール・ラベル用のハーフカット抜型には創業当時から注力し、他社製と比較してムラ取り時間の減少に貢献するなど、抜きやすい型作りを追求しています。副資材として、糊やインキの付着を防止する非粘着ガラスコーティング剤「ノンアドコート」も提供しています。 同社の強みは、「スピード×職人の技」と「多種多様な抜型への対応力」にあります。30年以上の経験を持つベテラン職人の技術と、業務の自動化・情報のデジタル化を組み合わせることで、見積もりから納品、アフターケアまで迅速に対応しています。また、他社で断られるような複雑な形状や高精度を要する案件にも、素材や業界を限定せず柔軟な発想と創造力で挑戦し、試作・検証を通じて実現させてきた実績があります。さらに、同社は「トムソン刃加工具」(特許第7292763号)という独自の特許技術を保有しており、「切れているのに、止まっている」という特性を持つ刃物加工により、プレス後の製品が周囲と保持された状態で排出され、後工程での扱いやすさを向上させています。この技術は刃物メーカー各社と連携し、用途開拓と量産安定化を進めています。顧客は印刷会社やメーカーの開発部門など多岐にわたり、小ロット・短納期・多品種のニーズに応えるため、図面段階からの仕様すり合わせや代替素材の提案、後工程の段取りまで踏み込んだ一気通貫の伴走型サービスを提供しています。受発注・図面管理のシステム化にも積極的に取り組み、業界全体のデジタル化を牽引する役割も担っています。お客様の「困った」を解決するパートナーとして、地域に根差した「ものづくりのプロフェッショナル」を目指しています。
従業員数(被保険者)
18人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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