- 法人番号
- 3011001001413
- 所在地
- 東京都 渋谷区 代々木3丁目42番10号
- 設立
- 従業員
- 66名
- 企業スコア
- 68.3 / 100.0
代表
阿部聡
確認日: 2026年4月24日
アレイ株式会社は、「The Power of Connectivity」をスローガンに掲げ、医療現場をはじめとする様々な分野を画像技術でつなぐソフトウェア・サービスおよびハードウェアの開発・製造・販売・サポートを手掛ける企業です。同社は、医用画像関連システム、産業用画像スキャナー、光学計測機器を主要事業とし、自社ブランド製品の開発に加え、OEM開発やカスタム開発も提供しています。特に医療分野では、医用画像の国際標準規格であるDICOMに深く関連する技術とノウハウを強みとし、病院内の画像データの管理から病院間でのデータ連携までを支援する多様なソリューションを展開しています。 具体的な製品としては、厚生労働省標準規格HS043に準拠した検査画像・医療情報クラウド交換サービス「Firebird」を提供し、インターネット経由での安全な医療情報交換を実現しています。また、先進のDICOMワークステーション「Array AOC7」やDICOM画像データ統合管理ワークステーション「Array AOC」、高機能検像ワークステーション「Array Quartina」により、医用画像の入力・出力、管理、編集、検像作業を効率化します。さらに、CD/DVDからの医用画像インポートを高い成功率で実現する「Preludio」シリーズや、コンパクトでセキュアなWebベースのテンポラリーPACS「Grand Bleu」も提供し、患者情報の取り扱いを円滑にします。 ハードウェア製品では、光学濃度4.3対応の高速・高画質フィルムデジタイザー「2905M」が特筆され、医療分野でのX線フィルムデジタル化に加え、スペインのプラド美術館をはじめとする有名美術館で美術品のX線フィルム解析に活用されるなど、産業分野や文化財保護の領域でも実績を上げています。DICOM非対応の診断装置の画像をPACSに取り込むカラー画像キャプチャーゲートウェイ「Cappuccino Duo」も手掛け、多様な医療機器との連携を可能にしています。同社は、デジタル画像処理技術と医療情報規格の専門知識を活かし、医療機関、美術館、産業界の顧客に対し、上質の想像力・優しさ・心地よさ・知性・敬意を伝える独創的な製品と信頼できるサービスを提供し続けています。
従業員数(被保険者)
66人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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