- 法人番号
- 5011001029881
- 所在地
- 東京都 渋谷区 代々木2丁目2番2号
- 従業員
- 581名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 98.3 / 100.0
代表者
代表取締役社長
根本英紀
確認日: 2025年3月31日
事業概要
株式会社ジェイアール東日本都市開発は、JR東日本グループの一員として、首都圏を中心に「くらしとまちに新しいストーリーを」創造するデベロッパーです。同社は、JR東日本の土地・資産を有効活用し、沿線価値の向上と住みたくなる街づくりを実現するため、4つの主要事業部門が連携して多角的なサービスを提供しています。 開発・運営事業では、首都圏の高架下空間を積極的に活用し、飲食・物販店舗、サービス施設、駐車場などの開発から、地域に根ざしたまちづくりまで幅広く手掛けています。例えば、「日比谷OKUROJI」や「2k540 AKI-OKA ARTISAN」といったユニークな高架下商業施設は、同社の強みを示す代表的なプロジェクトです。ショッピングセンター事業では、お客さまの「あったらいい・ちょうどいい」を追求し、心地よい暮らしを提案するショッピングセンターを運営しています。オフィス・住宅事業では、賃貸住宅や分譲住宅の提供を通じて、安心で快適な住環境を創出しており、近年はコミュニティ形成を重視した提案型住宅の開発にも注力しています。「ekismさいたま新都心」のような商業施設と賃貸住宅が融合した複合施設も手掛けています。さらに、物販・飲食事業では、駅前や駅構内を中心に、フランチャイズ店舗とオリジナルブランド店舗を多様な形態で展開し、お客さまに気軽に立ち寄れる「やすらぎ」や「いこい」の場を提供しています。 同社は、レンタルボックス「Box in」や高架下でキャンプ体験ができる「campass」、子供乗せ電動自転車定額レンタルサービス「CHARICO」など、既存の枠にとらわれない多様なプロジェクトを展開し、地域社会の一員として、常に新しい価値と魅力ある都市空間の創造に貢献しています。これらの事業を通じて、同社はJR東日本沿線の活性化と、そこに暮らす人々の豊かな生活を支えるビジネスモデルを確立しています。
提供サービス
夕食難民を手助けする新サービス。
専用駐輪場付き子供乗せ電動自転車の定額レンタルサービス。
キーワード
決算ハイライト
売上高
101億円
純利益
71億円
総資産
1,145億円
KPI
ROE_単体
492.83% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
6.24% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
1.27% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
581人 · 2026年4月
27期分(2023/12〜2026/04)
