代表
大日方伸
確認日: 2026年4月17日
株式会社積彩は、3Dプリント技術を基盤としたデザイン&エンジニアリングブランドとして、「Maximal Design」という独自の哲学を掲げ、唯一無二の「かたち」を社会に提供しています。同社は、効率と均質性が求められる大量生産の時代から脱却し、空間や人、時間の文脈ごとに異なる多様な表現を可能にする「多様表現」の時代を創造することを目指しています。主要な事業内容は、デザインプロダクト、空間プロダクト、家具、アートプロダクトの企画・製造・小売・卸売・輸出入、3Dプリンティングに関するコンサルティング、CG・コンピューターグラフィックの制作・開発、ソフトウェア・データ等の企画・制作・開発・販売です。サービスは大きく三つの軸で展開されており、一つ目は「空間デザイン」として、上質な質感と有機的な造形を組み合わせ、ブランドの理念を空間で表現する一点ものの空間・家具づくりを世界各地に展開しています。二つ目は「アート/自社ブランド」として、複数色を同時に積層する独自技術「Machine Drawing」を駆使し、色彩と有機的な起伏が溶け合う「動く色彩」のアート作品を制作。また、実験的インテリアブランド「QUQU」を運営し、カスタマイズの民主化を推進しています。三つ目は「共同開発」として、企業の課題やテーマに合わせて新しい素材・形態・サーフェスを共創し、アップサイクル材の再設計からCMF開発、技術導入支援まで一貫して行い、技術開発からアプリケーション開発までを横断した領域で事業価値を創出しています。同社の強みは、アルゴリズムと感性を融合させたコンピュテーショナルデザインと、それを具現化する3Dプリントによるデジタルものづくり技術です。これにより、従来は困難だったオーダーメイドやサイトスペシフィックな作品制作を、より身近で自由な選択肢として提供し、個性が花開く社会の実現に貢献しています。実績としては、大阪・関西万博パナソニックグループパビリオン「ノモの国」の装飾や、BAKE CHEESE TARTの店舗什器、麹町弘済ビルディングのアート作品「Whispering Pulse」など、多岐にわたるプロジェクトを手掛けています。また、Forbes Japan CULTURE-PRENEURS 30選出やDesign Shanghai Picks Award受賞など、国内外で高い評価を得ています。
従業員数(被保険者)
8人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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