- 法人番号
- 5130001032982
- 所在地
- 京都府 宇治市 槇島町二十四16番地
- 設立
- 従業員
- 243名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 80.8 / 100.0
代表取締役
大西徹
確認日: 2024年12月31日
株式会社微生物化学研究所は、1948年に創業した動物用ワクチン専業メーカーであり、「動物を守り、人を支える」という企業理念のもと、動物の予防衛生に長年貢献しています。同社は、動物用、魚用、植物用ワクチンの研究開発から製造、販売、アフターフォローまでを一貫して行う体制を確立しており、高品質で信頼性の高い製品を責任を持って提供しています。特に牛用ワクチンにおいては国内トップシェアを誇り、長年の経験と畜産農家との対話を通じてユニークな製品を生み出し続けています。 事業内容としては、牛、豚、鶏、犬、猫などの産業動物および小動物向けのワクチンや診断薬の製造販売に加え、魚用ワクチンやキュウリ用の微生物農薬としての植物用ワクチンも手掛けています。研究開発部門では、市場ニーズ、疾病動向、最新技術を分析し、日本国内だけでなく世界を視野に入れた新規ワクチンの開発に注力しており、他社との共同研究やアライアンス活動も積極的に推進しています。 同社の強みは、研究開発から製造、品質管理、販売、アフターサービスまでを自社で一貫して行う「統合開発体制」にあります。GMP基準に準拠したクリーンな製造施設で製品を生産し、品質管理部門による厳格な検査を経て市場に出荷されます。また、「京都微研微生物病検査所」では、抗体検査、病原体分離、遺伝子検査、病理検査などに基づいたワクチンプログラムの提案やアドバイスを行い、顧客のニーズに応じたきめ細やかなサポートを提供しています。これにより、ワクチン使用後の効果検証や改善にも繋げています。 近年では、グローバル市場への展開も積極的に進めており、ベトナムのハノイに現地法人「京都微研ハノイラボラトリーズ」を設立し、東南アジア市場での事業拡大を目指しています。同社は、動物用医薬品業界を取り巻く環境変化に対応し、より有効性・安全性の高い新製品を安定的に供給することで、動物と人が共生する社会の実現に貢献し続けています。
純利益
5.0億円
総資産
210億円
ROE_単体
3.29% · 2024年12月
3期分(2017/12〜2024/12)
ROA_単体
2.36% · 2024年12月
3期分(2017/12〜2024/12)
自己資本比率_単体
71.8% · 2024年12月
3期分(2017/12〜2024/12)
従業員数(被保険者)
243人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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