代表
高島勇夫
確認日: 2026年4月17日
ジリリタ株式会社は、「すべてをアソビに、もっと自由に」を理念に掲げ、「自利利他」の精神で、玩具・スポーツ用品および雑貨の企画デザイン、製造、販売を主軸とするコミュニケーションカンパニーです。同社は、体幹覚醒®のメカニズムを組み込んだ「Slack Rail(スラックレール)」をはじめとするユニークなプロダクトを展開しています。スラックレールは、幅6センチ、高さ3センチのカマボコ状のレールに乗ることで独特の浮遊感を生み出し、保育園児から高齢者、アスリート、障がい者まで、老若男女問わず幅広い層に体幹トレーニングやバランス感覚の向上、そして純粋な遊びとして楽しまれています。この技術を応用した「SLACK WEAR(スラックウェア)」や「SLACK BAND Wrist(スラックバンド リスト)」も提供し、日常的に体幹を意識できる製品を開発しています。 また、同社は足指間に挟むだけで大地を掴む感覚を蘇らせ、足本来の機能を引き出す「Ubisla(ユビスラ)」や、構想5年を経て誕生した「ユビスラ®︎インソール」も手掛けています。これらはバランス能力の向上や足指のストレッチを促し、健康増進に貢献しています。さらに、テレワークやオンライン学習に最適なパーテーション一体型デスク「SOiRO(ソイロ)」シリーズも提供。強化ダンボール製のSOiROは、軽量かつ頑丈で、約1分で組み立て・収納が可能であり、リビング学習やリモートワークにおける集中空間を創出します。子どもから大人まで使える高さ調整機能や、環境に配慮したリサイクル可能な素材が特徴です。 「ASHIBO(アシボ)」は工事現場の足場から着想を得たブロックトイで、ジョイントパーツとストローを組み合わせて無限の作品を創造できる、子どもの想像力を育む商品です。その他、「SLACK PILLOW(スラックピロー)」といった快眠をサポートする枕も開発しています。 同社はこれらの自社製品の企画・製造・販売に加え、OEMグッズの企画デザイン製造も手掛けています。さらに、地域活性化を主としたイベントの企画運営も重要な事業の一つであり、桐ヶ丘ラボを拠点に地域住民が集える場を提供し、スラックレールを通じた健康増進活動や防災への取り組みも行っています。教育現場や企業研修での講義を通じて、商品企画から社会課題解決までの「モノづくり」のプロセスを伝える活動も展開。障がい者活躍推進にも力を入れ、「ユビスラ」の生産をNPO法人に委託するなど、社会貢献とビジネスを両立させるモデルを構築しています。最近では、代表である高島勇夫の研究過程や製品開発の背景を共有する会員限定サブスクサービス「イサヲちゃんシークレット研究室」を開始し、顧客とのエンゲージメントを深めています。これらの多岐にわたる事業を通じて、同社は「楽しいところにヒトは集う」という信念のもと、人々の心と体の自由を追求し、笑顔と平和な世界の実現を目指しています。
従業員数(被保険者)
6人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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