株式会社シノジャパン

IT・ソフトウェアSaaS法人向け(物流・運輸・製造業・建設・土木・小売・EC)個人向け
法人番号
3010401052900
所在地
東京都 港区 三田1丁目4番28号三田国際ビル18階
設立
従業員
9名
企業スコア
49.9 / 100.0

代表者

代表

鄭澤勇

確認日: 2026年4月19日

事業概要

株式会社シノジャパンは、自社開発の通信ミドルウェア「@Hyway」を核としたITソリューションサービスと、流通ソリューションサービスを二本柱として事業を展開しています。同社の主要製品である「@Hyway」は、生産・物流・販売といった現場の情報をリアルタイムで収集・可視化するIoT・クラウド基盤であり、SaaSおよびクラウドコンピューティングの時代に合わせた進化を遂げてきました。このミドルウェアは、ハンディターミナル、スキャナー、プリンターなどの多様なハードウェアデバイスとの連携を可能にし、現場のデータコレクティングに特化しています。また、XMLタグ構文を意識せずに画面作成ができるアプリケーション開発フレームワーク「Atelier@Hyway」や、初期投資を抑えて利用できるサブスクリプションモデル、クラウドアプリケーションサービス「@HywayService」を提供しています。特に「Asset@Hyway」は物品貸出管理サービスとして、環境構築不要で利用できるクラウドサービスです。 同社は、物流・生産管理等の実行系システム構築で培った技術とノウハウを活かし、顧客の課題解決に貢献する受託開発も手掛けています。ハンディターミナル向け業務アプリケーション開発を得意とし、RFIDを活用した在庫管理システム、入出荷検品システム、農業トレーサビリティシステム、自動走行ロボットとの連携など、多岐にわたる導入実績があります。さらに、IoTの浸透に伴い、デバイス制御機能の強化や、AI、AR、映像配信機能といった新しい情報処理技術の取り込みにも積極的に取り組んでいます。 もう一つの事業の柱である流通事業、特に越境ビジネスでは、日本の高品質な商品を世界中の消費者へ届けることを目指しています。日中ITリソースの採長補短により生まれた「@Hyway」の思想を越境ビジネスにも応用し、日中消費市場の採長補短をするためのビジネスプラットフォームを提供。仕入・物流・通関・決済をワンストップで提供する「SECT」スキームに参画し、「安心、安全、安定」をモットーに、将来的には電子通関も視野に入れたB2B版越境ECプラットフォームの構築を目指しています。これらのサービスは、大手運送業、大手建設業、大手メーカー倉庫など、幅広い業界の顧客に導入され、累計10万台以上の導入実績を持つなど、高い信頼と実績を築いています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
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KPI

1種類

従業員数(被保険者)

9 · 2026年4月

24期分2024/042026/04

企業データ

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