- 法人番号
- 4011101071339
- 所在地
- 東京都 新宿区 神楽坂1丁目3番地
- 従業員
- 14名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 66.6 / 100.0
代表者
代表取締役
片寄裕市
確認日: 2025年12月31日
事業概要
東京理科大学インベストメント・マネジメント株式会社は、東京理科大学のグループ会社として、教育と研究環境の充実に貢献することを目的とし、多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は「スタートアップ支援」「インキュベーションセンター」「不動産運用」「地方創生・再生可能エネルギー」の4つの柱から構成されます。 スタートアップ支援においては、東京理科大学で培われた研究成果や知的財産を基盤とする大学発スタートアップの創出を加速し、研究の活性化と先端的研究成果の社会還元を通じて社会発展に寄与しています。「TUSIDE(東京理科大学スタートアップエコシステム)」の一翼を担い、学校法人東京理科大学や東京理科大学イノベーション・キャピタル株式会社と連携し、次世代産業の創出を目指しています。具体的な支援として、学生へのメンタリングやピッチイベントの企画・実施があり、Global Vascular社や株式会社FerroptoCureといった実績も有しています。 インキュベーションセンター事業では、東京都認定のインキュベーション施設「quantum cross point (qcp)」を飯田橋・市ヶ谷エリアで運営し、大学発スタートアップの事業化を支援しています。産学連携の推進、メンタリング、ネットワーキング機会の提供を通じて、技術シーズやアイデアの事業化を後押しし、入居者向けの交流イベントやグローバルサミットへのブース出展も行っています。 不動産運用事業では、学生が安心・安全に暮らせる住環境の提供を重視し、同社所有不動産の賃貸管理、建物管理、新規物件取得の分析・交渉、ファイナンシング、さらには学生寮の管理全般を手掛けています。 地方創生・再生可能エネルギー事業では、新規再生可能エネルギー材料や発電システムの実現、次世代研究者の養成、技術の社会普及を目指しています。岡山県真庭市などと連携協定を締結し、地方創生とSDGsの実現に貢献。特に「蒜山地域酪農拠点再構築コンソーシアム」を設立し、酪農副産物の有効活用や地域資源の有効活用を推進するなど、産学官連携による地域課題解決を推進しています。同社は、安定した経営基盤と少数精鋭の体制を強みとし、社会貢献性の高い事業を通じて、大学の知を社会に還元する役割を担っています。
キーワード
決算ハイライト
売上高
14億円
純利益
2.2億円
総資産
406億円
KPI
ROA_単体
0.54% · 2025年12月
11期分(2016/03〜2025/12)
ROE_単体
2.56% · 2025年12月
11期分(2016/03〜2025/12)
自己資本比率_単体
20.97% · 2025年12月
11期分(2016/03〜2025/12)
従業員数(被保険者)
14人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

