代表取締役
平野泰孝
確認日: 2021年6月13日
マルマス機械株式会社は、1950年6月に富山県上市町で創業以来、主に精米機を中心としたお米関連機械の開発・製造を手掛ける企業です。同社は「安心・安全な食の実現」をビジョンに掲げ、日本人の主食であるお米の美味しさを最大限に引き出すための高品質な機械を提供しています。 主要な事業内容は、循環式精米機、一回搗精米機、石抜精米機、籾すり精米機、コイン精米機、無洗米仕上げ機、石抜機、製粉機、搬送機、餅ねり機、穀物選別機、コーヒー脱穀機など多岐にわたります。特に精米機においては、強力エアーポンプ搭載で限りなく無洗米に近く仕上げる「Airclean 450NG」や、石抜機を内蔵しブランド米の品質向上に貢献する「NXP-EGシリーズ」、大規模農家や米穀店向けの「RM5500」など、多様なニーズに応える製品を展開しています。 同社の強みは、長年培ってきた精米技術とノウハウにあります。低温精米技術、残米ゼロ機構、特許FFフロートフィルター装置による異物除去、無段階抵抗カムによる精米白度調整など、お米を傷つけずに丁寧に仕上げるための独自の技術を多数採用しています。また、乾式無洗米仕上げ機「MRT-3EF」は、水や除糠剤を使用せず、濁度40ppm以下の高品質な無洗米を安定して提供し、保存性にも優れています。 さらに、同社は精米機製造で培った技術を活かし、部品加工事業(受託加工)も展開しており、切断から溶接、加工、塗装までをワンストップで提供しています。レーザー加工、NC旋盤、マシニング、プレス、スポット溶接、粉体塗装といった高度な加工技術を有し、高品質な部品製造を可能にしています。 顧客層は、株式会社クボタ、ヤンマーアグリジャパン株式会社、全国農業協同組合連合会、株式会社ISEKIアグリ、三菱マヒンドラ農機株式会社、金子農機株式会社、やまびこジャパン株式会社、北越工業株式会社、三条化工株式会社、株式会社ヨシカワといった大手農機メーカーや農業関連団体、さらにはプロ農家から兼業農家、米穀店まで幅広く、日本の食を支える重要な役割を担っています。同社はこれからも技術革新を続け、より喜ばれる機械を世に送り出すことで、安心・安全でおいしいお米の食卓への貢献を目指しています。
純利益
8,056万円
総資産
9.2億円
ROE_単体
—% · 2021年6月
1期分(2021/06〜2021/06)
ROA_単体
8.79% · 2021年6月
1期分(2021/06〜2021/06)
自己資本比率_単体
-3.48% · 2021年6月
1期分(2021/06〜2021/06)
従業員数(被保険者)
44人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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