- 法人番号
- 3011001053090
- 所在地
- 東京都 渋谷区 恵比寿西2丁目4番5号
- 従業員
- 17名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 81.6 / 100.0
代表
山國秀幸
確認日: 2026年4月17日
株式会社ワンダーラボラトリーは、「動画」や「コンテンツ」の配信サービスの企画、システム開発、運用、サポート、及び販売、そして「社会的テーマ」や「地域」を題材にした映画(映像)の企画、製作、プロデュース、販売、マネジメント、幹事業務、さらに映画の非劇場配給・営業を主要事業として展開しています。 同社の「Cinema Social(シネマソーシャル)事業」では、介護・福祉、医療、家族や親子の絆、教育、地域活性、復興支援といった多岐にわたる社会的テーマを題材に、エンタテインメント性の高い映画を企画・製作しています。当事者や関連業界への綿密な取材に基づき、新たな視点を取り入れた心に響くストーリーを練り上げ、子どもからお年寄りまで誰もが楽しめ、感動できる作品を創出。製作した映画は、短期的な劇場公開に留まらず、市民上映会やオンライン上映会プラットフォーム「cinemacast」、上映会予約サイト「Care-Nin Cinema ONLINE」を通じて日本全国の地域に永続的に届け、共感を広げるビジネスモデルを構築しています。また、上映会と連携した出演俳優によるトークショーや座談会、ワークショップなどの交流イベントの開催をサポートし、参加者が社会課題について考え、語り合い、問題意識を深める場を提供することで、個人の意識変革から業界や地域の活性化へと貢献しています。実績として『ケアニン』シリーズや『オレンジ・ランプ』など多数の社会派映画を手掛け、公益社団法人 全国老人福祉施設協議会や自治体との共同プロジェクトも推進しています。 一方、「Social Platform(ソーシャル・プラットフォーム)事業」では、企業や団体が保有する「眠れるコンテンツ」にビジネス的、社会的な新たな価値を与え、動画配信事業をトータルでサポートしています。同社は単なる受託ソリューションに留まらず、様々な事業者や業界が参加し、新たなサービスを一体となって創り出していくためのプラットフォームを構築・提供し、お客様と共に継続的な収益に繋がるビジネスモデルを創り上げるビジネス・プロデュース会社です。動画配信サービスの企画立案、最適なシステム選定、運用・分析、集客戦略、ユーザーサポートまで一貫して提供。CATV放送事業で培った長年の経験とノウハウを活かし、有料・無料、広告付、SVOD、TVOD、EST、ライブ、サイマルなど多様な配信形式に対応し、顧客のビジネス拡大に貢献しています。
純利益
1,200万円
総資産
1.2億円
ROE_単体
19.35% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
ROA_単体
9.84% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
50.82% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
17人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社ワンダーラボラトリーの決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る