代表
須川正興
確認日: 2026年4月16日
須川工業株式会社は、1917年の創業以来、金属加工の総合メーカーとして100年以上の歴史を持つ企業です。同社は、輸送用機械機器具製造を主軸に、自動車用ブレーキ部品、鉄道車両ブレーキ部品、エンジン・ミッション関係部品、農機・産業機器部品、建築用部品など多岐にわたる精密金属部品の製造を手掛けています。特に、高精度なプレス加工技術を強みとし、ファインブランキング技術においては国内でいち早く導入し、1973年には国内初のディスクバックプレートのファインブランキング製品を提案・採用されるなど、業界をリードしてきました。現在、21台のファインブランキングプレスが稼働しており、SAPH400-440、SS400、SPFH590などの材質で厚さ4~20mmの自動車用ディスクブレーキを月産500万個、SPCC、SAPH400、S50Cなどの材質で厚さ1.6~5mmの自動車・建設機械用トランスミッションを月産60万個生産する実績を持ちます。また、SPHC、S45C、SCM-415などの材質で厚さ2~8mmの自動車・オートバイ他用ギヤ部品も月産60万個供給しています。さらに、国内最大級の1400トンファインブランキングプレスを導入し、極厚板の無切削化や抜きダレ無しのコイニング加工を実現した自動車用マフラーフランジ(月産10万個)や、新幹線用ブレーキ部品(月産5000個)の製造も行っています。近年では、ダレ無し加工技術の開発にも成功し、より高精度な部品製造を可能にしています。同社の技術は、自動車、オートバイ、建設機械、鉄道車両といった主要産業のほか、農機や産業機器、建築分野に貢献しており、顧客第一主義を掲げ、常に新しい加工技術の開発と品質向上に挑戦し続けています。
従業員数(被保険者)
203人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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