- 法人番号
- 3011001099951
- 所在地
- 東京都 港区 高輪3丁目10番2号グラスプラス高輪
- 設立
- 従業員
- 0名
- 企業スコア
- 39.3 / 100.0
代表
為末大
確認日: 2026年4月18日
株式会社Xiborgは、「テクノロジーを基点とした人のストーリーを紡ぐ」という理念のもと、多様・公平・包括的な社会の実現を目指し、スポーツ義足の開発、製造、販売、レンタル、および関連サービスの提供を主軸とする企業です。同社は、トップアスリート向けの高性能スポーツ義足「Xiborg Genesis」やその後継モデル「Xiborg ν」を、ソニーコンピュータサイエンス研究所、東レ、アシックスなどのパートナー企業や所属アスリートとの共同研究を通じて開発しています。これらのブレードは、下腿義足ユーザーの身体や走行バイオメカニクスを深く研究し、速く走ることに特化したカーボン繊維強化プラスチック製板バネとして、アスリートのパフォーマンス向上に貢献しています。また、一般の義足使用者向けには、気軽にジョギングなどを楽しめる安価なスポーツ義足「Xiborg Joy」を提供し、スポーツ義足の民主化を推進しています。 同社の事業は、スポーツ義足の提供に留まらず、体験用スポーツ義足を用いたイベント対応、学校向け体験授業、企業向け社員研修、さらには車椅子バスケットボール用車いすのレンタルサービスも展開しています。体験用スポーツ義足は、大人用と子供用があり、自社での荷重テストや破壊試験を通じて安全性を確保しており、これまでに20,000名以上が体験しています。車椅子バスケ車は10台を保有し、各種イベントでのレンタルに対応しています。 「Blade for Project」は同社の主要な取り組みであり、「Blade for the One」ではオリンピックの100mチャンピオンよりも速く走る義足アスリートの誕生を目指し、最先端技術を駆使したブレード開発とコーチングスキルを提供しています。一方、「Blade for All」では、義足ユーザーが気軽にスポーツを楽しめる社会の実現を目指し、ランニングクリニックなどを通じて走る機会を提供しています。このプロジェクトは、国ごとの経済状況や文化、義肢装具制作の課題を考慮し、現地のステークホルダーと協力しながら、世界中のパラアスリートの育成・強化とスポーツ義足の普及活動をグローバルに展開しています。 さらに、同社はASICSとの共同開発によるスパイクソールや、ソケットとブレードを最適な位置と角度で固定するリジット軽量コネクタなど、義足関連技術の研究開発も手掛けています。バスケットボール用シューティングマシン「Molten Shooting Machine」の開発支援や、義足ランナーの強化を支援する「Project for BLADE RUNNER」、多様なアスリートの姿を表現するデジタルアート「PixelAthlete」など、多角的なプロジェクトを通じて、テクノロジーとスポーツの融合による社会貢献を目指しています。これらの活動を通じて、同社はパラアスリートの国際大会での活躍を支援し、多くのメダリストを輩出する実績を上げています。
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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