- 法人番号
- 1011101037739
- 所在地
- 東京都 新宿区 西早稲田1丁目9番12号
- 設立
- 従業員
- 426名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 78.3 / 100.0
代表者
代表取締役
神馬豊彦
確認日: 2025年12月31日
事業概要
株式会社早稲田大学アカデミックソリューションは、「新たな価値創造を通じて、大学と社会の未来を拓く」をミッションに掲げ、早稲田大学で培われた豊富な知見とノウハウを基盤として、教育・研究・大学運営のプロフェッショナルサービスを提供する企業です。同社は、大学運営支援、教育支援、国際化支援、研究支援、情報化支援、社会連携の六つの主要領域で事業を展開しています。大学運営支援では、学務事務の集中処理、通信制学部の運営、教員・研究者の給与厚生業務、卒業生管理、図書館利用支援、学生相談対応、留学渡航手配など、大学固有の業務アウトソーシングを通じて業務の標準化・多様化に貢献しています。教育支援においては、生涯教育機関である早稲田大学エクステンションセンターの講座企画・運営、ビジネスエグゼクティブ向け研修、大学職員の人材育成研修(QuonAcademy)、博士学生のキャリア支援などを通じ、社会課題を解決できる人材育成に資するプログラムを提供しています。国際化支援では、学生の海外派遣・受入留学プログラムの開発・運営、渡航中リスク管理、英語科目の教育コンテンツ開発・授業運営、国際認証取得支援などにより、大学の国際的価値向上をサポート。研究支援では、科研費や公的研究資金の申請・執行管理、若手研究者の育成、産学連携プロジェクトの企画・実施を通じて、大学の研究力強化と外部資金獲得に貢献しています。情報化支援では、教務事務・法人事務システム開発・運用、RPAを活用したDX推進、オンデマンド授業コンテンツ制作、ICTインフラのシステムインテグレーション、入試問題の著作権処理など、教育機関の情報化を包括的にサポート。社会連携においては、大学の研究成果を地域・企業の問題解決に実装するコンサルティングや、幼児・児童・生徒向けの教育プログラム(早稲田こどもフィールドサイエンス教室)、医療従事者向けの医療問題解決型講座などを提供し、大学の知を社会に還元しています。同社は、大学などの教育機関に留まらず、企業、公官庁、自治体、社会人、子どもまで幅広い顧客層に対し、最適化されたソリューションを提供しており、単なるサービス提供に終わらず、顧客との価値共創を目指すビジネスモデルを推進しています。また、女性活躍推進に関する「えるぼし認定」(3つ星)や「くるみん認定」、「TOKYOパパ育業促進企業」の認定を受けるなど、従業員の働きやすい環境整備にも積極的に取り組んでいます。毎年開催される「大学業務ソリューションセミナー」は、他大学との先進事例共有の場として高い評価を得ています。同社は、教育・研究・大学運営を中心とした専門領域で長く事業を展開してきた大学グループ会社として、そのフロントランナーとしての自負を持ち、常に新たな付加価値を創造し、大学業務の変革をリードしています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
2,910万円
総資産
20億円
KPI
ROA_単体
1.44% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
ROE_単体
3.39% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
42.34% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
426人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)

