代表取締役
宅島壽雄
確認日: 2026年4月24日
大石建設株式会社は、長崎県佐世保市に本社を置き、創業90余年の歴史を持つ総合建設業のリーディングカンパニーです。同社は「私たちの街・長崎の発展に貢献する」という企業理念のもと、土木工事、建築工事、米軍工事、環境技術、船舶事業の5つの主要事業を展開しています。土木工事では、道路、橋梁、公園、砂防ダム、浄水場などの一般土木から、港湾、漁港、防波堤、消波ブロック、灯台施設といった港湾土木まで多岐にわたるインフラ整備を手掛けており、地域社会の基盤づくりに貢献しています。建築工事においては、商業施設、集合住宅、一戸建住宅、公共施設の新築・改修工事を幅広く請け負い、人々に愛される快適な生活空間を提供しています。特に商業施設ではドラッグストアやホテル、集合住宅ではマンションや団地、公共施設では学校や病院、処理施設など、多様なニーズに応える実績を誇ります。 同社の大きな強みは、独自開発した密閉吸引式底質除去装置「サブマリンクリーナー(SMC)工法」に代表される先進的な環境技術です。この技術は「海底の掃除機」とも称され、高濃度薄層浚渫を可能にし、水の濁りを最小限に抑えながら海底の土砂や浮泥を効率的に除去します。これにより、養殖場や周辺環境への影響を抑制しつつ、港湾の維持保全、航路確保、海水浴場の砂戻し、さらには赤潮の原因となるプランクトンのシスト除去、福島県内のため池における水底セシウム汚泥の除染といった、高度な環境再生・保全プロジェクトに貢献しています。スモール、ミドル、ラージの3種類のクリーナーを使い分け、水深や底質に応じた最適なソリューションを提供。その技術力は国内の官公庁(国土交通省、農林水産省、長崎県、沖縄県、東京都、鹿児島県など)から高い評価を受け、数々の表彰を受賞しているほか、チリへの技術提供も行うなど、国際的な展開も見せています。 同社は、長崎県内を中心に事業を展開しつつ、東京事務所を拠点に全国規模でのプロジェクトにも参画。安定した経営基盤(自己資本比率78.24%)と、太陽光発電による本社電力100%供給など、SDGsへの積極的な取り組みも特徴です。お客様の夢と希望を実現し、技術革新と環境保全に努めることで、持続可能な社会の発展に貢献し続けています。
従業員数(被保険者)
128人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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